ゆうちゃん(中村由子・国立中学校の女子中学生)。

2. 平成22年 7月22日からのソフトコンタクトレンズゆうちゃん。(平成22年 7月22日)

ゆうちゃん(中村由子)

制作者の創作キャラクタの一人、ゆうちゃん(中村由子・国立中学校の女子中学生)について、平成22年 7月22日以降の設定の変更点などについて解説します。

2.1. 変更点。

従来、ゆうちゃんはハードコンタクトレンズを常用していると言う設定でした。

これは、ゆうちゃんをキャラクタとして定めた平成10年頃はまだハードコンタクトレンズを利用している女子中高生が少なからずいた事に依ります。

ですが、今日ではハードレンズを常用している女子中学生は全くと言って良い程いなくなった事から、ソフトコンタクトレンズを常用していると言う設定に変更しました

2.2. 具体的な設定。

旧設定同様、ゆうちゃんは小学校時代から眼鏡を掛けており、コンタクトレンズを親にねだっておりました。

このため、親は私立か国立中学校に合格したら買ってやっても良いと、当時のゆうちゃんにとって無茶な課題を提示しました。

しかし、ゆうちゃんはこのために必死に受験勉強をし、見事さいたま国立大学附属中学校に合格しました。

この結果、約束通り合格発表を確認したその足で眼科医に向かう事となりました。

視力や乱視などがあるため、使い捨てレンズでは対応が難しいと言う事から、使い捨てでないソフトレンズを処方してもらう事となりました。

こうして、小学校六年の三学期から徐々にコンタクトレンズを使い始め、中学入学時には殆ど眼鏡をかけなくなりました。

眼鏡の扱い。

レンズを落とし難いソフトコンタクトレンズを常用する事となったため、中学進学後に眼鏡を携行する事は無くなりました。

この結果、彼氏も眼鏡を掛けたゆうちゃんを見る事はなくなりました。

2.2. 平成22年度設定での経過措置。

平成22年度途中での設定変更ですので、平成22年度作品では以下のように設定を加えます。

  • もともと、ゆうちゃんはハードコンタクトレンズを常用しておりましたが、発育の影響でレンズが目に合わなくなり、医者に相談したところソフトレンズの処方をしてもらう事となり、平成22年 7月22日より使い始めるようになったと言うものです。
  • 既に夏休みと言う事もあり、レンズが目に慣れない間は自宅では眼鏡を掛ける場合が多くなりますが、登校や予備校或いはコミケットなどではソフトレンズを常用する事となります。