ゆうちゃん(中村由子・国立中学校の女子中学生)。

4. 平成22年 7月21日までのゆうちゃんの旧設定。

  • この項目の設定は平成22年 7月21日までのものです。現在の設定とは異なったものとなっております。

4.1. 平成22年 7月21日までの普段のコンタクトゆうちゃんと特別な眼鏡っ娘ゆうちゃん。(平成19年11月16日 更新)

ゆうちゃん(中村由子)

制作者の創作キャラクタの一人、ゆうちゃん(中村由子・国立中学校の女子中学生)について、平成22年 7月21日までの設定での、普段のハードコンタクトレンズを愛用しているゆうちゃんと、特別な眼鏡っ娘ゆうちゃんについて解説します。

ゆうちゃんは普段はハードコンタクトレンズを愛用しておりますが、状況に依っては眼鏡を掛ける事もあります。

2.1. 普段のハードコンタクトレンズのゆうちゃん。(平成19年 9月17日 更新)

2.1.1. 中学合格祝いに買ってもらったコンタクトレンズ。

ご覧の通り、ゆうちゃんは普段はメニコン社のハードコンタクトレンズを愛用しております(このため、瞳の中でレンズの縁が光る事が多いです)。

コンタクトレンズは中学校受験の合格祝いに買ってもらったもので、小学生時代は眼鏡っ娘でした。

ゆうちゃんは小学校入学前から眼鏡をかけており、五年生の頃から親にコンタクトレンズをねだっておりました。

中学校受験も親に国立か私立に合格したらコンタクトレンズを買ってやると言われて決意しました。

滑り止めに受けていた私立中学校の合格発表を見たその足で眼科医に連れて行ってもらったくらいで、小学校の最後の二月には既に買ってもらったばかりのコンタクトレンズを装着して登校するようになり、同級生を驚かせました。

2.1.2. クラスでただ一人ハードレンズ。

尚、中学校の同級生女子でコンタクトレンズを愛用している娘はゆうちゃん以外全員ソフトレンズですが、ゆうちゃんは

  • 使い捨てのソフトレンズだと充分な視力が得られず(裸眼だと相手の顔が全く判別出来ず声で初めて誰かが判別出来ると言うほど)、
  • 使い捨てでないソフトレンズだと毎日の手入れが面倒である

事から、学級でただ一人ハードコンタクトレンズを愛用しております。

このため、水泳の授業などで前後にコンタクトレンズの着脱が必要な場合にはゆうちゃんは一人だけ筒型のレンズケースを手に洗面台に並びます。

  • さいたま国立大学附属中学校ではコンタクトレンズを装着している者は着替えの前後に更衣室近くの洗面台でレンズを着脱するように指導されております。
2.1.3. ハードレンズなのでたまに落とす事も…。

また、愛用のコンタクトレンズがハードレンズのため、中学校で何度かレンズを落として騒ぎになる事もあります。

その度に真樹ちゃん(水谷真樹)のりこちゃん(神田紀子)などソフトレンズを愛用している同級生からはいい加減ソフトレンズにしろって言われたりもします。

  • 幸い、落としたコンタクトレンズが見付からず仕舞いだった事は一度もありません。

2.2. ゆうちゃんが眼鏡っ娘になる場合。(平成19年11月16日 更新)

基本的に一日中コンタクトレンズを装着しているゆうちゃんですが、以下のような場合に限り眼鏡を掛ける場合もあります。

コンタクトレンズが痛くて着けられない日
ハードレンズのため、たまに装着時に激痛を覚える事があり、その場合は諦めて眼鏡を掛けて登校します。
コンタクトレンズを落として見付からなかった場合
ちょっとした衝撃で落としてしまい易いハードレンズのため、そのような事態に備えてゆうちゃんは常に眼鏡ケースも携行しておりますが、実際にコンタクトレンズを落とす事はしばしばあるものの、落としたレンズが見付からなかったため眼鏡に換えると言う事は今のところ一度もありません。
風が強い日の登下校時
やはりハードコンタクトレンズを装着した状態で土埃が目に入ると痛いので、眼鏡に替えて登下校し、到着時にコンタクトレンズに換えます。

尚、ゆうちゃんが持っている眼鏡は小学校五年生の頃に買ってもらったワインレッドのフレームのもので、今では新しい眼鏡は買っておりません。