31. コンタクトレンズを失くしてしまい、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の助けを借りて帰宅するゆうちゃん(中村由子)。
- 平成22年 3月18日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「中村さん、泣きながら電話していたけど、大丈夫?」
- 「コンタクト失くしちゃったから、怖くて歩けないんです」
- 「あらあら、眼鏡持って来ればよかったのに」
- 「いつもはこう言う時に備えて持ってくるんですが、肝心なときに忘れちゃって…」
- 「大丈夫よ、私がおうちまで付いていってあげるから」
制作者の創作キャラクタ・ゆうちゃん(中村由子)と堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の午後の一場面です。
この日、ゆうちゃんは帰宅時に学校でコンタクトレンズを落としてしまったのですが、よりによってこう言う時に限って非常用の眼鏡を忘れてきてしまい、怖くて歩けなくなってしまいました。
結局、ゆうちゃんは携帯電話で堀北真希うさぎを呼び出して助けてもらっております。
- 実際、高校時代の後輩の女の子が、定期健診で「コンタクトなしで歩ける?」と聞かれたそうで、その娘によるとコンタクトレンズがないと怖くて歩けないとの事でした。
- また、その後輩は中学生の頃一度コンタクトレンズを落としてしまい、急に見えなくなったのが怖くて泣き出してしまったそうです。
このイラストは落書帳でも良かったのですが、前作同様海外の方からのご要望に応えたものです。
もともとコンタクトレンズを落としたときの場面を描くつもりだったので、応えたものです。
- 以前、プールサイドで装着中のコンタクトレンズを落として動けなくなった水澤摩央(キミキス)などを描いておりますが、オリジナルキャラクタではまだ殆ど描いておりませんでした。
今回もなかなか元ネタ・堀北真希ちゃんの雰囲気が出ませんけどねえ…。まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいのですが…。