24. 制作者が設定を考えていた猫耳女子中学生と紀子ちゃん(神田紀子)の並行世界内の塾での一場面。
- 平成22年 1月26日 公開
- 「あんた眼鏡やめてあたしみたいにコンタクトにすればいいのに」
- 「うーん、なんかちょっと大変そうだし、黒板見るとき以外は眼鏡がなくても何とかなるし」
制作者が設定を考えていた猫耳女子中学生で描いた猫耳女子中学生とオリジナルキャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)の並行世界(パラレルワールド)での一場面です。
この並行世界では、紀子ちゃんは公立の中学校に通っていて(このため制服も紺のボレロになります)、塾でこの猫耳中学生とよく会うと言う事になっております。
因みに、二人とも名前は"紀子"なので、ちょっと互いに呼び難いようです。
- 実は双方の元ネタの名前が"紀子"である事が、猫耳中学生のオリジナルキャラクタ化を躊躇わせている理由の一つです。勿論、元ネタにちなんだ結果なので変える気はありませんが。
制作者が設定を考えていた猫耳女子中学生で描いた猫耳女子中学生が眼鏡を掛ける場合があるとしたところその場面を描くよう求められたので描いてみました。
- 設定に準拠したご意見で、制作者が完全に同意出来るものであれば、特に問題はありません。設定を変更させようとする指図は絶対に受け容れられませんが。
ただ、元ネタが眼鏡を掛けているところを見た事が余りないので、適当に眼鏡を決めました。
また、紀子ちゃん(神田紀子)の元ネタは中学時代は眼鏡常用でした。
それにしても、企画イラストはしらぎく落書帳で扱わない並行世界などのコンテンツと化しつつあります。
ある意味、裏落書帳と呼ぶべきはここかも知れません。それとも、並行落書帳と呼ぶべき新コンテンツでも作った方がいいのでしょうか。
- 但し、絶対に譲れない設定が幾つもあり、そのような設定の変更を強要されるような並行世界は当然ながら絶対に描きません。