50. ひな祭り前日、和風メイド服を着たメイドの堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とひな人形を見ているエプロンドレス娘(平成23年版)。
- 平成23年 3月 2日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「お姉ちゃん、その服は?」
- 「お嬢様、この服は日本でメイドが着る着物です。ひな祭りが近いので特別に着させて頂いております」
- 「お姉ちゃん、日本では女の子もそのエプロンを着るの?」
- 「いえ、お嬢様には日本の女の子が着る着物をご用意しておりますが、私みたいにエプロンは着ません」
ひな祭りが近いと言う事で描いたイラストで、和風メイドに扮している制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とエプロンドレス娘の三月二日の一場面です。
女の子の両親は日本文化に相当な興味を持ち、このため日本人である堀北真希うさぎも女の子専属のメイドとして雇われております。
当然、女の子のためにひな祭りをする事になり、わざわざひな人形を輸入している訳です。
加えて、専属メイドである堀北真希うさぎにもひな祭りまで和風メイドの服装で従事するよう命ぜられました。
勿論、ひな祭りでは女の子も振袖を着ます。
- ただ、金髪碧眼の女の子には振袖は余り似合いませんけどね…。
和風メイドの制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎは節分の頃にも描こうかと思ったのですが、ひな祭りが一月後に控えている事から、節分では描かずにひな祭りの際に描く事としました。
どちらにしても、堀北真希ちゃんは和装が似合いますから。
そう言えば、と描いていて気付いた他愛ない事。
- 西洋ではメイドも女児もエプロンを着ます。一方、日本式のメイドも前掛けをしますが、日本の着物女児には前掛けを着せません。この事に気付いて冒頭の会話を付けました。
- もう一つ。ひな人形の後姿って余り見る事はありませんねえ。構図からどうしても後姿にしないと不自然になりますので後ろから描きましたが。
平成23年はうさぎ年ですので、特に堀北真希うさぎに力を入れておりますが、なかなか元ネタ・堀北真希ちゃんの雰囲気が出ておりませんねえ…。まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいのですが…。
今年は大それた目標ですが、堀北真希ちゃんご本人の目に留まるようなキャラクタに出来たらと思っております。