51. 和風メイド服を着たメイドの堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と晴れ着に着替えた普段はエプロンドレスの女の子(平成23年版)。

  1. 「お姉ちゃん、何か動き難いなぁ」
  2. 「お嬢様、着慣れない事でしょうがご辛抱ください」
  3. 「うん、いいよ。この服可愛いし。この服、パパが撰んだの?」
  4. 「普段着ていらっしゃるワンピースに合わせた色をお撰びとの事です。それでは、お部屋へ参りましょう」

ひな祭りが近いと言う事で描いたイラストで、和風メイドに扮している制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)普段はエプロンドレスを着ている女の子の三月三日の一場面です。

前作・ひな祭り前日、和風メイド服を着たメイドの堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とひな人形を見ているエプロンドレス娘でも描いた通り、女の子の両親は日本文化に相当な興味を持ち、このため日本人である堀北真希うさぎはひな祭りまで和風メイドの服装で女の子にお仕えするよう命ぜられました。

そして、ひな祭り当日、女の子も晴れ着を着る事となりました。

晴れ着は普段エプロンドレスの下に着ているワンピースに併せてピンクのものを撰んだとの事です。

着慣れない晴れ着ですが、女の子は大変お気に入りのようです。


ところで、この女の子には現時点では名前を決めていないため、普段はエプロンドレス娘と呼んでおりますが、エプロンドレス以外の服を着ている状態の場合にはちょっと拙いかと思ってはおります。

このため、今回は普段はエプロンドレスを着ている女の子表現しております(一応背景に普段着ているエプロンドレスを描いておりますが)


平成23年はうさぎ年ですので、特に堀北真希うさぎに力を入れておりますが、なかなか元ネタ・堀北真希ちゃんの雰囲気が出ておりませんねえ…。まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいのですが…。

今年は大それた目標ですが、堀北真希ちゃんご本人の目に留まるようなキャラクタに出来たらと思っております。