61. 堀北真希うさぎの平成一桁の頃のボシュロム製品CM風のコンタクトレンズ装着場面動画と仮想CM動画。
〜堀北真希ちゃんのボシュロム社のコマーシャル出演にちなんで〜
- 改訂
コンタクトレンズを装着する堀北真希うさぎの動画。
堀北真希ちゃんがボシュロム社のソフトコンタクトレンズ洗浄液のテレヴィコマーシャルに出演した事に因んで描いた、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)がコンタクトレンズを装着する場面の静止画イラストを動画化したものです。
平成元年から 3年にかけて、ボシュロム社のソフトコンタクトレンズ・オプティマのテレヴィコマーシャルでは、石田ひかりちゃんや中江有里ちゃんがこのように横を向いてコンタクトレンズを装着する場面を演じていたため、これを堀北真希ちゃんが演じたらと思って描いたものです。
- 参考までに、元ネタとなった、ボシュロム社のコンタクトレンズのコマーシャルの一場面(平成 3年の中江有里ちゃん版)も御覧ください。
初めは一枚の静止画でしたが、その後一連のシーンを一通り描いてアニメーションGIF画像にしました。
現在では、堀北真希うさぎがコンタクトレンズを入れる場面だけでなく、入れたコンタクトレンズを外す場面も描いております。
レンズケースの蓋を開いてレンズを取り出す場面から、外したレンズをケースに戻して蓋をするまでの一連の動作を描いております。
- 但し、右目だけですが。
更に、
- 堀北真希ちゃんは相当視力が悪いらしいので、コンタクトレンズが入っていない時は目を細めております。
- 堀北真希ちゃんはコンタクトレンズをしていると大変涙が乾き易い体質みたいですので、レンズを入れると瞬きが頻繁になるようにしております。また、レンズを外した直後には目をこすったりもします。
上述の通り、堀北真希ちゃんはコンタクトレンズを入れると涙が乾きやすいようなので、このコマーシャルにはまさにピッタリでした。
堀北真希うさぎのコンタクトレンズ装着動画のオリジナルの静止画。
本記事に収録した動画のもととなったイラストです。
堀北真希ちゃんがボシュロム社のソフトコンタクトレンズ洗浄液のテレヴィコマーシャルに出演した事に因んで描いた、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)がコンタクトレンズを装着する場面の静止画イラストです。
指に乗せたコンタクトレンズを目に近付けている微妙な場面です。
- それにしても、イラストだと目が大きくなるので、大きめのソフトレンズとは言えコンタクトレンズがかなり大きく描かれてしまいます。
堀北真希うさぎのコンタクトレンズ装着場面から発展させた、堀北真希うさぎのコンタクトレンズ仮想コマーシャル。
制作者は、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)のコンタクトレンズ装着場面のGIFアニメーションを作った後、それに前後の場面を加えてコンタクトレンズの仮想コマーシャル動画を作りました。
原作では、高校時代まで眼鏡で冴えなかった女の子が、大学に入ってコンタクトレンズを使い始めてみんな驚くと言うものでしたが、堀北真希うさぎはヒト耳がないため眼鏡が掛けられないので、他社のコンタクトレンズを使っていて不快だったけど、ボシュロムのレンズにしたら快適になったと言うストーリーに変えております。
- まぁ、本当は何人も描くのが大変だっただけですが。
ポスターの撮影に来た堀北真希うさぎは、前日の打ち合わせの時のような不快そうな様子がなかったのですが、それはコンタクトレンズを変えたお蔭だと言う訳です。
余談と免責事項。
- 原作となっているボシュロムのコマーシャルでは、石田ひかりちゃんも中江有里ちゃんも実際にはコンタクトレンズを装着せずトリックを使っていたようです。
- また、原作のコマーシャルでは、二人とも下のまぶただけを押し下げて上のまぶたを引き上げずにコンタクトレンズを装着しておりますが、これは上のまつ毛などに触れる恐れが有るため、本当は危険なやり方なのだそうです。原作に従って、堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)にもそのような装着方法を取らせましたが。
- 堀北真希ちゃんは、黒目が大き過ぎるため、使い捨てのソフトコンタクトレンズが使えないそうです。メニコンだとレンズが青くなるので、恐らくシードかボシュロム辺りかと思います。
ただ、シードだったら先輩・沢尻エリカが敵視している長澤まさみちゃんと絡むので、大っぴらには言えませんね。
- ちなみに、制作者も平成19年度の堀北真希うさぎは使い捨てレンズと言う設定にしておりました。平成20年度からは使い捨てでないものとしましたが。
堀北真希ちゃんがボシュロムの広告に出ている事から、他にもボシュロム絡みのイラストとして、平成23年 3月31日に眼鏡屋での買い物を終えた堀北真希うさぎも描いております。
- マンガやアニメなどでコンタクトレンズの装着場面と言うのは余り見掛けませんね。コンタクトレンズを着けている筈なのに海に泳ぎに出たりとか、ハードレンズとソフトレンズの違いも分からないような描写さえありますし。コンタクトレンズは眼鏡を掛けない口実でしかないのでしょうから仕方がないのですが。
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
堀北真希うさぎについては毎日描いているのものの、モデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出てこないのが悩みです。
堀北真希ちゃんご本人がここを見ている筈がないでしょうけど、それでも、大それた事を言うようですが、制作者は堀北真希うさぎを
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言えるようなキャラクタに、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身に注目されて愛されるようなキャラクタに
して行けたらと思って毎日描いております。
- 特に今年・平成23年はうさぎ年ですので、いっそう力が入ります。
最も、堀北真希ちゃんご本人に注目されたら大変な事になるでしょうけど、それでも注目されるなら寧ろ本望だと思っております。