しらぎく絵文字変換スクリプトの使い方。
しらぎく絵文字変換スクリプトの使い方について解説します。
- まず、スクリプトと同梱のGIF画像収納ディレクトリ「eimg」を、HTTPでアクセス出来るディレクトリに設置します。
- ディレクトリ名は変更しても構いません。
- 続いて、「scripts」フォルダ内にある本体スクリプト「emoji.pl」について、30行目前後にある以下の式の右辺に、先ほど設置した画像収納ディレクトリへのURLを記述します。
my $img_URL='http://.../';例えば、収納ディレクトリへのURLが www.uso800.uso/horikita/eimg/ となる場合には、
my $img_URL='http://www.uso800.uso/horikita/eimg/';と記述します。
- 記述時に引用符及びセミコロンを消さないように注意して下さい。
- 続いて、実行させたいCGIスクリプトが置かれているサーヴァ内の、Perlスクリプトが設置出来る任意のディレクトリにこのスクリプトを設置します。
- 属性(パーミッション)ですが、このスクリプトは単独で動作するものではないので、600 とするのが最適です。
但し、CGIから呼出すとエラーになってしまう場合には、(正しくCGIから呼出せているかどうかを確認したうえで)、属性を 604 あるいは 644 に変更してみて下さい。
- このスクリプトを実行させたいCGIでは、HTMLの配信処理の前にこのスクリプトを呼出し、変換処理を実行するようにします。
例えば、配信したいHTMLが
$htmlに入っている場合には、当該HTMLの配信処理(多くの場合print文で標準出力に書出すでしょう)、require 'emoji.pl';#設置した「emoji.pl」への相対パス。&emoji::convert(\$html);# HTMLの配信(これは一例です)。print "content-type: text/html; charset=shift_jis\n";print "content-length: ".length($html)."\n\n$html";などとします。