しらぎく絵文字変換スクリプトの実際の変換処理。

しらぎく絵文字変換スクリプトの実際の変換処理を挙げておきます。

ドコモ端末の場合。

実際にはドコモ端末については変換の必要は無いのですが、スクリプト制作の動機から処理が加えられております。

ドコモ端末に対しては、数値文字参照をバイナリ埋め込みにしております。

KDDI/沖縄セルラー端末の場合。

KDDI及び沖縄セルラーの端末については、

  • 対応する絵文字があれば絵文字を埋め込む<img>要素に、
  • 対応する絵文字が無ければ代替GIF画像を埋め込む<img>要素に、

それぞれ変換します。

<img>要素に変換するため、例えば<title>要素など内容にタグを含み得ない要素については該当するタグを読み込んだら次の「<」までを読み飛ばすようにしております。

勿論、タグ内の絵文字コードも無視します。

ソフトバンク端末の場合。

ソフトバンクの端末については、

  • 対応する絵文字があればバイナリに、
  • 対応する絵文字が無ければ代替GIF画像を埋め込む<img>要素に、

それぞれ変換します。

一部絵文字が<img>要素に変換されるため、例えば<title>要素など内容にタグを含み得ない要素については該当するタグを読み込んだら次の「<」までを読み飛ばすようにしております。

勿論、タグ内の絵文字コードも無視します。

  • これは後ほど改良する必要があるかも知れません。

ウィルコム端末の場合。

ウィルコムのHTML対応端末には、H"以来の独自絵文字に加えて、ドコモ互換のウェブ絵文字を実装しております。

ウェブ絵文字はシフトJISコードの数値文字参照で対応出来るため、この方式で変換します。

イーモバイル端末の場合。

イーモバイル端末には、ドコモ互換の絵文字を実装しております。

イーモバイルの絵文字はユニコードの数値文字参照で対応出来るため、この方式で変換します。