しらぎく折り畳みスクリプトの使い方。

スクリプトの設定。

まず、スクリプトの冒頭にある

anchor_front='HANC';        //  表示切替を行うアンカーはここで指定した文字列で始まるID属性を付けた要素とします。
		block_front='HBLK';         //  表示切替するブロックはここで指定した文字列で始まるID属性を付けます。
		// 表示切替を行うアンカーの文字列。
		anchor_str_open='表\示する';
		anchor_str_close='非表\示にする';

の「''」で囲まれた文字列を適宜設定します。

anchor_front
表示切替を行うアンカーが入るブロックを指定するHTML文書中のid属性値の先頭文字列を指定します。

ダウンロード直後の状態の場合、「HANC」で始まるid属性値のある要素に表示切替を行うアンカーが設置されます。

  • この文字列の後ろに付く文字列は、対象となる折り畳みブロックに付くid属性値の後ろの文字列と同じものとなります。
    • 例えば、上記の設定では「id="HANC123"」と言うid属性がある要素に対して、「id="HBLK123"」と言うid属性のあるブロックの表示切替を行うアンカーが生成されます。
block_front
表示切替を行うブロックを指定するHTML文書中のid属性値の先頭文字列を指定します。

ダウンロード直後の状態の場合、「HANC」で始まるid属性値のある要素が表示切替の対象となります。

  • この文字列の後ろに付く文字列は、表示切替を行うアンカーが入るブロックに付くid属性値の後ろの文字列と同じものとなります。
    • 例えば、上記の設定では「id="HBLK9ABC"」と言うid属性がある要素は、「id="HANC9ABC"」と言うid属性のある要素内に設置されたアンカーで表示切替が出来るようになります。
anchor_str_open
anchor_str_close
それぞれ、
  1. 非表示になっているブロックを表示させるアンカー
  2. 表示されているブロックを非表示にするアンカー

の文字列となります。

  • 「表」など特定の文字においては後ろに「\」を入れないとスクリプトエラーになったり文字化けする場合もあります。

HTML文書側の設定。

  1. まず、HTML文書において、このスクリプトをリンクする<script src="">要素を記述します。
    • 記述する位置はHTMLの文法に従っている限り何処でも構いません。
  2. 続いて、折り畳みを行うブロックと、表示非表示を切り替えるアンカーを入れる要素に対して、それぞれ同じ文字列が後ろに付くid属性を附与します。

    例えば、上記のスクリプトの設定のままとなっている場合、

    • 折り畳みたいブロックには「id="HBLK○○○"
    • 切替に使うアンカーを置きたい箇所には「id="HANC○○○"

    と言うid属性をそれぞれ記述します(○○○は英数字及び「_」「-」などからなる全く同じ文字列)。

    • 必ず双方に同じ文字列が続くid属性を設定して下さい。片方の設定が無い場合、もう片方の設定は無効と見なします。
    • このペアは任意の個数を設定出来ます。またこのスクリプトがリンクされているHTML文書であっても、必ずしもこのペアを設定しなければエラーになると言う事もありません。
    • 尚、切替に使うアンカーを置きたい箇所となる要素は、<a>要素以外であればどんな要素でも構いません。但し、<a>要素だと文法違反となる<a>要素の入れ子状態になるため誤作動の恐れがあります。