アクセスカウンタ機能。
- コードを全面的に刷新した後継作・しらぎくモバイルシステム VIが公開されました。
今後、新規にモバイルサイトを構築される方には、しらぎくモバイルシステム VIのご利用を強く推奨いたします。
- しらぎくモバイルシステム VIは従来のしらぎくモバイルシステムとの互換性はありません。
- このため、制作者は当面従来のしらぎくモバイルシステムについても、適宜アップデートを続けていく予定です。
- PC向けに書かれたフル規格のHTML文書に対しては、しらぎくモバイルシステムFULL(開発名・HOMAKI & NAKAMA)をご利用ください。
- 利用出来るサーヴァが限られておりますが、絵文字の変換さえ出来れば良いと言う方には、ドコモ端末の絵文字を変換するだけのスクリプト・しらぎく絵文字変換スクリプトもお勧めしております。
しらぎくモバイルシステムでは、従来標準で装備していたアクセスカウンタ機能を第3.000版(平成17年 3月29日)からプラグイン(オプション機能)に変更しました。
- 第3.000版より前から第3.000版以降へアップデートされる場合で、アクセスカウンタ機能をご利用の方は、一回だけ移行手続きが必要となります。
しらぎくモバイルシステムアクセスカウンタ機能の概要。
アクセス回数を記録して、表示させます。
カウンタは、HTML文書中に注釈宣言の形で記述する事で、起動します。
カウンタの結果はテキスト形式のため、ページが重くなる心配はありません。
アクセスカウンタの設置方法。
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- しらぎくモバイルシステムをこれから導入される場合
- しらぎくモバイルシステムを入手して必要な設定を全て済ませておきます。
- これから導入される方は、後述の「カウンタ表示をさせたい文書のみでアクセスカウンタプラグインを使いたい場合」で説明した手続きを執る事を推奨します。
- しらぎくモバイルシステムを既にお使いの場合
- お使いのしらぎくモバイルシステムが第3.000版(平成17年 3月29日)より前の場合はアップデートします。
- 第3.000版より前から第3.000版以降へアップデートされる場合で、アクセスカウンタ機能をご利用の方は、一回だけ移行手続きが必要となります。
- 続いて、ダウンロードページからオプションパッケージ「アクセスカウンタ機能」を入手します。
- 既にCGI設置ディレクトリ(「K.cgi」の入っているディレクトリ)に「Options」と言うディレクトリがある場合はその直下に入手したオプションパッケージ「Options」に入っている「AddCount.pl」をコピーします。
CGI設置ディレクトリ(「K.cgi」の入っているディレクトリ)「Options」と言うディレクトリがまだ無い場合は入手した「Options」をCGI設置ディレクトリに丸ごとコピーします。
- 第2.547版(平成17年 3月27日)以降のフルパッケージには空の「Options」ディレクトリが予め入っております(アップデート専用パッケージには入っておりません)。
- 設定ファイル「KConfig.pl」の末尾の「
}」の直前に、以下の式を書きます。$count_dir='カウンタデータを収めるディレクトリ';$ctr_mainfile="KCount.dat";$ctr_subfile4e="eCount.dat";$ctr_subfile4j="jCount.dat";$ctr_subfile4i="iCount.dat";$ctr_subfile4h="hCount.dat";- ここで、
カウンタデータを収めるディレクトリ
は「KConfig.pl」からの相対パスか絶対パスで指定します。
- ここで、
- 設定したファイルやディレクトリをCGIサーヴァに設置します。
- HTML文書中のカウンタを挿入したい箇所に指定の記述を行いサーヴァに設置します。
- 最後に、PCでページを閲覧してみて、当該ページの指定した箇所に六桁のカウンタが表示されている事をお確かめ下さい。
カウンタ表示をさせたい文書のみでアクセスカウンタプラグインを使いたい場合(平成17年 3月30日)。
カウンタ表示をさせたい文書以外でのアクセスカウンタ処理は無駄ですので、表示させる文書以外ではカウンタを止める事が出来ます。
- 過去との互換性から配布スクリプトは従来の方法に対応しておりますが、新規に利用される方はこの方法を推奨します。
具体的には、以下のようにして下さい。
- カウンタを表示させたいHTML文書の任意の箇所に「
<!-- plug-in: AddCount -->」と言うコメント宣言を入れて設置します。 - カウンタスクリプト「AddCount.pl」のファイル名を「@AddCount.pl」にリネームします。
- この機能を実現するには、第3.001版(平成17年 3月29日)以降にアップデートする必要があります。
- この手続きは、後から執っても構いません。