エラーについて。
- コードを全面的に刷新した後継作・しらぎくモバイルシステム VIが公開されました。
今後、新規にモバイルサイトを構築される方には、しらぎくモバイルシステム VIのご利用を強く推奨いたします。
- しらぎくモバイルシステム VIは従来のしらぎくモバイルシステムとの互換性はありません。
- このため、制作者は当面従来のしらぎくモバイルシステムについても、適宜アップデートを続けていく予定です。
- PC向けに書かれたフル規格のHTML文書に対しては、しらぎくモバイルシステムFULL(開発名・HOMAKI & NAKAMA)をご利用ください。
- 利用出来るサーヴァが限られておりますが、絵文字の変換さえ出来れば良いと言う方には、ドコモ端末の絵文字を変換するだけのスクリプト・しらぎく絵文字変換スクリプトもお勧めしております。
しらぎくモバイルシステムでは、指定されたファイル名に問題がある場合、HTTP 1.1で規定されているエラーコードを発行します。
- 但し、インターネットエクスプローラで開いた場合は、エラー画面がブラウザ独自のものとなってしまうため、エラーコードを発行せずにエラー画面のみを表示します。
- 一部インターネットエクスプローラのコンポーネント利用のブラウザで、インターネットエクスプローラ独自のエラー画面が表示される可能性があり、この場合、スクリプト設定ミスによるエラーと区別が付かない可能性があります。
- 携帯端末では、ブラウザ独自のエラーメッセージが表示される事があります。また、一部キャリアではエラーメッセージの表示が出来ない場合もあります。
CGIの設置方法が原因のエラーと区別出来るようにするため、しらぎくモバイルシステムが発行するエラー画面はタイトルが「×」となっております。
実際のエラーメッセージは本文に表示されます。
エラーメッセージのうち、主なものを挙げておきます。
- 文書が無い!
- 指定されたHTMLファイルが存在しない場合に表示されます。
- 文書が大き過ぎる!
- 指定されたHTMLファイルが4,800バイトを越えた場合に表示されます。
この他、不正なアクセスと判断される場合にも同様のエラー画面が表示されます。