しらぎくモバイルシステムFULLでの認証機能。
しらぎくモバイルシステム FULL 第8.600版(平成21年 8月 5日)から導入された閲覧者認証機能について。
ご利用になれる認証機能。
しらぎくモバイルシステム FULL 第8.600版(平成21年 8月 5日)からは、以下の二種類の認証機能をご利用になれます。
- パスワード認証
- 予め定めたパスワードを入力しないと閲覧出来ないように出来ます。
- 年齢認証
- 予め指定した年齢に達しているかどうかを自己申告したうえで閲覧していただくものです。
- 但し、あくまでも自己申告です。年齢制限に違反した閲覧があって問題が生じたとしても、制作者及び関係差は一切その責任を負い兼ねますのでご了承ください。
尚、認証機能はあくまでも簡易なものです。ご利用の際にはその旨をご留意ください。
- 認証漏れなどで問題が生じた場合であっても、制作者及び関係者はその責を一切負い兼ねますのでご了承ください。
パスワード認証の使い方。
パスワード認証をご利用になるには、以下のようにします。
- 設定ファイル「KConfig.pl」でパスワード指定を行います。
- 特定の拡張子を与えたページにのみ認証を掛ける場合には、その拡張子を指定します。この場合指定した拡張子で終わっていない文書は認証無しで閲覧可能となります。
年齢認証の使い方。
年齢認証をご利用になるには、以下のようにします。
- 設定ファイル「KConfig.pl」で年齢認証を行う旨を指定します。
- 続いて、年齢認証を掛けたい文書に対して、その冒頭(<head>要素内が良いでしょう)に以下の注釈宣言を記述します。
<!-- agelimit制限年齢-->制限年齢
は、半角数字で指定します。- 制限年齢未満の方の閲覧を禁じる場合は年齢のみ、
- 制限年齢未満の方の閲覧を推奨しない場合は年齢に半角で
Dを続けたものを
記述します。
例えば、二十一歳未満の方の閲覧を推奨しない場合には、以下のように記述します。
<!-- agelimit 21D -->