しらぎくモバイルシステムFULLで導入を見合わせた機能。
以下の機能は現在制作中のしらぎくモバイルシステムFULLのヴァージョンでは実装を見合わせているものです。
- 以下の機能は一部を除いて、将来のヴァージョンで対応する可能性があります。
- また、将来のヴァージョンアップで新たな欲求が生じた場合は、しらぎくモバイルシステムFULLで導入したいと思っている機能に追記していきたいと思います。
- HTML 5へのより高度な対応(平成22年 1月19日)
- 現在徐々に対応を進めておりますが、まだまだ対応の可能性が残されており、その意味では完全ではありません。
- 端末の実装から不可能と思われる機能もありますが、それらを差引いてもまだ未完成と言えます。
導入の可能性があるものの現時点で未対応のものについては、HTML 5の未対応状況をご覧ください。
- PC絵文字機能
- ユニコードで定義されているPC向けの絵文字を携帯電話向けに変換する機能です。
- フラッシュ埋め込み機能
- 文書中に埋め込まれているフラッシュが携帯電話でも表示可能な場合、それをそのまま埋め込める機能です。
当初実装を予定しておりましたが、携帯電話で扱えるフラッシュには制約が多く、このため今日のPC向けフラッシュの大半は携帯電話での表示は不可能と判断して導入を見合わせました。
- サーヴァ通信機能
- 他サーヴァにあるHTML文書や画像をソケットを通じて取得し、それを変換して配信すると言うものです。
ただ、この機能を導入するのであれば、もはやPerlでは実用的とは言えず、Cを使ってバイナリコードを作成した方が良いでしょう。