中仙道新幹線。
頂いた中仙道新幹線新横浜発着案。(平成18年 2月13日 更新)
中仙道新幹線・東所沢ルート建設案。(平成17年11月 8日)
以下のご意見を頂きました。
中仙道新幹線を実現した場合、現状のままでは東京-大宮間は間違い無くパンクします。
その対策として挙げられる上越新幹線の新宿-大宮間の建設は極めて非現実的です。
そこで、中仙道新幹線は武蔵野線に並行させて新横浜発着とします。
具体的には、
- 大宮から一直線に東所沢(武蔵野線接続)に
- 東所沢から武蔵野線に沿うように直線的な経路で府中本町(武蔵野線・南武線接続)に
- 府中本町から直線的な経路で宮前平(東京急行田園都市線接続)
- そして宮前平から新横浜まで
と言う経路をとります。
建設は大宮と新横浜の周辺以外は全区間地下とします。
また、新横浜近辺は東海道新幹線と並行するため複々線になります。
加えて、管理上は府中本町を境界として以北を東日本、以南を東海管内とします。
- 尚、所要時間の短縮のため、北朝霞, 新秋津及び西国分寺には駅を設けません。
中仙道新幹線への接続を容易にするため東所沢に快速『むさしの号』『ホリデー快速むさしの号』を全列車停車させ、東京急行も宮前平には田園都市線急行を全部止めるようにします。
東所沢と宮前平は各駅停車型の列車のみ停車としますが、中央新幹線開業後は全列車停車とします。
制作者の考察。
府中本町にせずに西国分寺でもと思いましたが(新宿方面からの連絡を容易にするため)、西国分寺だとちょっと難しいかも知れません。
そこで、西武国分寺線の一部区間(国分寺-恋ヶ窪駅の南までの間)を第二種鉄道事業者として拝借し、新宿方面からの接続列車を運行出来ると良いでしょう(この列車は恋ヶ窪の南で武蔵野線に地下で合流し、東所沢までノンストップとします)。
- 国分寺から武蔵野線・府中本町方面へのショートカットを増設できればもっと良いのですが、こちらの方が簡単でしょう。
これが実現出来れば、中仙道新幹線だけでなく上越新幹線や東北新幹線の一部も東所沢発着として東京-大宮間の混雑緩和⇒速達性向上にも役立つでしょう。
- この案の応用として、メトロ東西線急行『神田川』運用案(東京絡みの愛称の列車も!)があります。
中仙道新幹線・東所沢ルートの運営案。(平成18年 2月13日)
この場合、東北・上越・信越新幹線も一部は東所沢まで乗入れます。
更に中央新幹線が開業した際には、各駅停車型のみ停車していた東所沢と宮前平にも全列車を停車させます。
この際に、東所沢以南の全区間を東海管内にします。
- 府中本町以南は当会管内と言う扱いなので、東所沢-府中本町間が新たに譲渡される事となります。
この結果、東海道新幹線の『ひかり』『こだま』の一部が東所沢発着となります。
尚、『のぞみ』(リニア新幹線のため用無しになる可能性はありますが…)は全列車引続き東京発着とします。
加えて、東所沢では東海道新幹線と東日本運営新幹線が同一ホームで乗継可能にします。
また、東所沢ルートは大宮まで全線60ヘルツ区間とし、東日本が50ヘルツ/60ヘルツ両用車輌を新たに用意する事とします。
- この場合、360キロ車輌が「E5系」となる可能性が高いので「E6系」となるでしょう。
更に、この車輌は全車両二階建てで、三代目Maxとなります。