琉球新幹線と並行在来線(奄美本線・琉球本線)。
4. 各路線の経路及び運用。
4.6. 国頭線(地上在来線・辺土名-琉球塩屋-名護)。(平成21年 2月16日 改訂)
沖縄本島名護以北の在来線・国頭線(琉球本線地上線・辺土名-琉球塩屋-名護)についての解説です。琉球新幹線並行
国頭線(地上在来線・辺土名-琉球塩屋-名護)・目次。
- 4.6.1. 国頭線とは
- 4.6.2. 国頭線の停車駅
- 4.6.3. 国頭線の運用(平成18年12月10日 更新)
- 4.6.3.1. 国頭線・辺土名-名護間の運用(平成18年12月10日 更新)
- 4.6.3.2. 国頭線・名護-琉球本部間の運用(平成18年12月10日 更新)
4.6.1. 国頭線とは。
- 区間
- 辺土名 - 琉球塩屋 - 名護
- 琉球本部-名護間は海底線に変更しております。
- 運営会社
- 琉球旅客鉄道(第一種鉄道事業者)
- 軌間
- 1,435ミリ
- 複線区間
- なし
- 電化区間
- 全線非電化
- 閉塞方式
- 特殊自動閉塞方式(電子符号照査式)
- 最高速度
- 90キロ(辺土名-琉球塩屋間は60キロ)
国頭線とは、琉球旅客鉄道の在来線のうち、沖縄本島内の地上在来線を指します。
- 尚、この路線は海底在来線の経路変更に依り建設を行わない事も予想されます。
同区間の海底在来線との営業キロに差がありすぎるため、琉球本線とは別の地方交通線として扱います(すなわち、この区間の運賃計算キロは一割増の擬制キロとなります)。
- 当然、琉球塩屋-名護間については経路選択乗車は出来ません。
- 新幹線の営業キロは海底在来線のそれに従います。
経路としては、海底在来線・辺土名から琉球塩屋を経て名護に向かうというものです。
国頭線に於いては、標準軌非電化単線となります。
- 建設時点で燃料電池車が実用化されている場合には、琉球塩屋以南は用地確保が困難なため全区間公道の地下に建設されます。