名古屋地区ダイヤ改正案。
4. 名古屋鉄道名古屋本線のダイヤ改正案。(平成20年 4月 8日 更新)
平成17年 1月ダイヤ改正以前の案。
- 現行の新名古屋23時56分発・鳴海行き急行列車を知立まで延伸して、西三河方面への利便性を向上させる。
鳴海以東は左京山-有松-前後-豊明に停車。
この列車に金山24時06分発の太田川行き普通列車を新設して接続させる。
- 同24時00分発の鳴海行き普通列車を5分繰下げて24時05分発に。
この列車は金山での停車駅を3分取って栄24時03分発の地下鉄と接続させる。
- 同24時09分発の金山行き急行列車を1分繰下げて、24時10分発の神宮前行きにする。
追加案・名古屋鉄道の岐阜方面案(平成16年11月29日)。
終電の繰下げよりも、まず運転区間の延伸で充分でしょう。
具体的には、
- 神宮前23時38分発新一宮行き普通列車を新岐阜まで延伸する。
- 知立23時46分発鳴海行き急行列車を新岐阜まで延伸する。
こうした対策を立てた上で、更に23時以降に一部特別車(指定席車)の特急を鳴海から新岐阜まで運行すれば更なる終電対策になるでしょう。
平成17年 1月ダイヤ改正を加味した追加案(平成17年 5月30日修正)。
- 下り。
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- 23時31分豊橋発鳴海行きの急行列車を金山行きに変更します(金山停車は24時29分となります)。
- 神宮前23時43分発金山行普通列車を名古屋まで延長させて名古屋着を23時53分とします。(平成17年 5月30日)
- 中部空港発・神宮前24時00分発金山行全席一般車の特急を名古屋まで延伸して名古屋着24時10分とします。(平成17年 5月30日)
- 上り。
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(平成17年 5月30日削除)23時22分新岐阜発鳴海行き準急を太田川行きに変更します(太田川着は24時14分となります)。- 名古屋本線とは別に24時05分金山始発太田川行き急行列車を設定します(常滑空港線は金山から神宮前まで本線と並行しています。太田川着は24時16分となります)。
名城線からの乗換えには名古屋本線金山24時05分発鳴海行き普通列車があるので太田川行きは不要と考えられますが、需要次第では追加した方がよいでしょう。(平成17年 5月30日追加)
- 23時40分新岐阜発金山行き快速急行を鳴海行きに変更します(鳴海着は24時23分となります)。
- 準急だの快速急行だの名鉄では耳慣れない種別が追加されたようですね。
追加案(平成17年 1月25日)。
豊橋23時08分発、名鉄名古屋行き準急列車を岩倉まで延長し、名鉄名古屋から先は各駅停車とします(名鉄名古屋発は24時15分とします)。
こうする事で、鶴舞線の最終電車からの接続が可能になります。
最終電車の延伸案(平成17年 7月19日)。
最終電車の延伸案・第一案。((平成17年 7月19日))
岐阜発金山行きの最終列車(快速急行)を鳴海まで延伸します。
この場合、金山からは普通列車とします。
これに伴い、犬山発鳴海行き最終列車(普通)は太田川行きに変更します。
更に、現在23時57分に名古屋を出る鳴海行きも新安城まで延伸します。
名古屋から東岡崎方面の列車ダイヤ改善・運転区間延長案。(平成20年 4月 8日)
- 名鉄名古屋23時48分発の準急・東岡崎行きを新安城から各駅停車とする。
- 同23時58分発の準急・鳴海行きも鳴海から各駅停車として新安城まで延長運転する。
- 同24時10分の快速急行・金山行きは鳴海行きに(本笠寺にも停車)変更します。