JR東海改善案

1. 東海道線静岡県内快速案。(平成16年 5月 2日)

静岡県内都市間快速『つつじ』(浜松-熱海)。

静岡県内の東海道線は現在、快速列車が殆ど無く、速達移動には新幹線を使わざるを得ません。

これでは不便なので、東海道線静岡県内区間にも快速列車を一時間に一本程度投入します。

列車名は県花にちなんで『つつじ』とし、浜松-熱海間の運行とします。

途中の停車駅は、

  • 磐田-袋井-掛川-菊川-藤枝-焼津-静岡-清水-富士-沼津-三島

とします。

熱海では東日本管内の快速『アクティー』に接続とします。

東海新快速&特別快速の快速運転区間の静岡県内への拡大。

現在、名古屋方面からの新快速及び特別快速は豊橋-浜松間は各駅停車となっておりますが、これを途中鷲頭のみの停車とします。

東海道線静岡県内快速案に対する、制作者の考察。

昼行利用で東海道線を走破したことのある方は(特に青春18きっぷ)、静岡県内が異常に遅いと言う気持ちになったでしょう。

制作者もこの案のメールを読んでいて「まったくだ…」と思いました。

  • 実際には静岡県内よりも大垣-米原間が鬼門なのですが…。

恐らく東海にしてみれば「急ぐなら新幹線に乗れ」と言いたいのでしょうが、県内主要都市に漏れなく新幹線の停車駅がある訳でもありません。

  • その為、三島-沼津間(途中駅無し)には新幹線連絡のためだけに区間運転しているくらいです。

その意味でも、県内直通快速は需要があるのではないのでしょうか。

競合いとなる東名高速バスは停留所の位置が不便なので、快速を運行すれば、それなりに利用される筈です。

車輌も転換シートの313系を投入すればサーヴィスの向上にも繋がるでしょう。

  • 恐らく快速『つつじ』運行は青春18きっぷユーザの悲願かも知れません。

関東在住者としては、熱海から豊橋まで直通してくれると便利です。