JR東海改善案

18. 新幹線割引商品改善案。(平成18年 3月16日 公開)

  • この記事は新幹線関連の案ですが、JR東海の改善案と言う事でこのコーナに載せました。

「ぷらっとこだま」のサーヴィス改善案。(平成18年 3月16日)

ジェイアール東海ツアーズの人気商品「ぷらっとこだま」のサーヴィス改善案です。

「ぷらっとこだま」とは。

「ぷらっとこだま」とは東海鉄道の関連会社・ジェイアール東海ツアーズが出している人気旅行商品です。

『のぞみ』などに乗客が流れてなかなか利用されない『こだま』の指定席を安い料金で提供する個人旅行商品で、変更一切不可などの制約があるものの、破格のためかすぐ売切れてしまいます。

現在、東京/品川, 新横浜, 静岡, 浜松, 名古屋, 京都, 新大阪発着の設定があります。

改善点・豊橋発着も設定する。

豊橋発着の「ぷらっとこだま」が有用な理由。

豊橋にも『ひかり』の停車が増えてきており、東京方面へはどうしても『ひかり』に乗客が流れてしまいます。

つまり、『こだま』は更に利用されなくなって来ております。

また、三河地区から「ぷらっとこだま」を利用する場合、名古屋から引き返す形で利用される訳ですが、『こだま』だと三河安城にも止まるため時間などの無駄になり抵抗感を与えてしまいます。

そこで、豊橋から直接「ぷらっとこだま」を利用出来るようにします。

豊橋発着の「ぷらっとこだま」の具体的な設定案。

実際に設定するとしたら、豊橋-東京/品川と豊橋-新横浜の二種でいいでしょう。

  • 名古屋以西へは従来通り名古屋発の「ぷらっとこだま」が使えればよい。

料金は大体以下のようにすれば良いでしょう。

豊橋からの「ぷらっとこだま」料金案。
行先 普通車 グリーン車
東京/品川 6,500 8,500
新横浜 6,300 8,300

「ひかり早得きっぷ」グリーン車用設定案。(平成18年 3月16日)

具体的な「ひかり早得きっぷ」グリーン車用設定が有用な理由。

「ひかり早得きっぷ」は東海鉄道の正規割引きっぷです。

現在のところ、普通車のみが設定されておりますが、『のぞみ』に利用者が集中しがちである事を考えると、グリーン車も同様に破格の条件にした方がいいでしょう。

本来なら、西日本の『ひかりレールスター』のように、オール普通車化して指定席車を四列シートにするのがいいのですが、急に何編成もある300系を改造するのは困難なので、当面グリーン車を普通車並の料金で利用出来るようにしてそれをセールスポイントにするのが現実的と言えます。

  • 実際のところ、『のぞみ』用700系は『ひかり』『こだま』に転用される事もあり、300系もなるべく共通仕様のままにした方がいいかも知れません。

具体的な「ひかり早得きっぷ」グリーン車用設定案。

具体的には、名古屋市内-東京都区内を10,700円とします。

この額は『のぞみ』の普通車指定席とほぼ同額となっております。

また、乗り遅れた場合は、1,000円足す事で、後続の『ひかり』『こだま』のグリーン車を利用出来るようにします。