名鉄・名古屋市営地下鉄以外の東海地方新線・延伸案

17. 名古屋港横断線建設案。(平成20年 6月19日 公開)

東名古屋港から名古屋港を経てあおなみ線・金城埠頭に乗り入れる横断線の建設案です。

この記事は、以下の記事等を統合して発展させた案です。

17.1. 具体的な名古屋港横断線建設案。

17.1.1. 四社線が名古屋港に集結。

先ず、名古屋鉄道築港線の終着駅である東名古屋港から名港線・名古屋港を経てあおなみ線・稲永(いなえい)を結ぶ横断線を建設します。

この路線は、名古屋港を境に、

  • 名古屋港以東は名古屋鉄道築港線の延伸区間として扱い、名鉄笠寺線建設案に沿って建設された笠寺線から一部列車が直通するように
  • 同以西は名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)の支線として金城埠頭方面へ直通出来るように

それぞれします。

加えて、東臨港線の旅客線化・名古屋臨海高速鉄道運営案に従って東臨港線を名古屋港に乗り入れます。

17.1.2. 名古屋港駅は改札を一本化した総合駅に。

このとき、名古屋港駅の新線ホームは既存の地下鉄駅の下に直交するように設置し、二面四線で相互乗入れや効率の良い乗継を実現します。

また、名古屋港駅は豊橋駅のように改札を一本化して乗継でも改札を通らなくても良いようにします。

  • このため、名古屋港駅の管理も名古屋市交通局が一括して行います。

17.2. 参考記事。

理想的な総合駅とは
各社が集結する総合駅の理想的な姿を考えたものです。