東海地方の鉄道サーヴィス案。
2. 名古屋城開城四百周年記念サーヴィス案。(平成20年 9月18日)
平成22年(西暦2010年)に名古屋城開城四百周年を迎える事となり、名古屋市内では盛大なイヴェントが企画されております。
そこで、交通面でもこれらをサポートするサーヴィスを行おうと言うものです。
2.1. 名古屋市営地下鉄の場合。
名古屋市交通局の場合、市営地下鉄名城線・市役所駅が名古屋城の至近にあるので、現在のダイヤに加えて新瑞橋・名古屋港 - 市役所(折返しが可能になっています)を往復する便を八往復増発します。
その結果、金山 - 市役所間は日中一時間につき計二十本に増強されます。
- このとき、市役所到着時にはアナウンステープに煌きの未来へ(ボブ佐久間・交響詩名古屋城より)をバックに流します。
2.2. 名古屋市営バス・名古屋鉄道バスの場合。
勿論、市営バスや名鉄バスなども名古屋城周辺を通る系等を増便します。
2.3. 東海鉄道の場合。
当然新幹線や在来線の特別急行を増発しますが、特に中央西線『しなの』は全便大曽根停車にします。
- 中央西線から名古屋城を目指すには、大曽根から地下鉄名城線で市役所に向かうのが最も効率が良いからです。
2.4. 東海鉄道の場合。
犬山線は上小田井に全列車を停車させます。
これは、地下鉄鶴舞線・浅間町も名古屋城に近く、上小田井から接続させる事で名鉄名古屋駅のパンクを防ぐべきである事に依ります。
また、小牧線も日中の本数を四本から八本に倍増します。