首都圏JR関連案。
3. 武蔵野線関連案。(平成20年 2月12日 更新)
- 武蔵野線直通列車改善案から改題しました。(平成20年 2月12日)
武蔵野線関連案・目次。
- 3.1. 武蔵野線直通列車改善案(平成17年 7月25日)
- 3.2. 武蔵野線快速列車運行案(平成20年 2月12日)
3.1. 武蔵野線直通列車改善案。(平成17年 7月25日)
現在、武蔵野線から京葉線・蘇我方向に直通する列車は海浜幕張止まりとなっております。
これでは千葉方面へは不便なので、蘇我までの直通運転に変更し、更に内房線・外房線にも乗入れます。
但し、この場合かなり長距離となるので蘇我以遠への直通列車は東所沢発着とし、京葉線のみならず武蔵野線内も快速運転を実施し、蘇我以遠の列車は横須賀・総武快速線に準じた扱いとします。
武蔵野線と京葉線内の停車駅は以下のようにします(▲は一部停車)。
- 東所沢-北朝霞-武蔵浦和-南浦和-▲東川口-南越谷-南流山-新松戸-▲新八柱-▲東松戸-西船橋-南船橋-海浜幕張-▲千葉みなと-蘇我
また、これに伴い、現在八王子(一部府中本町)-大宮間で運転されている臨時快速『むさしの号』『ホリデー快速むさしの号』を10往復程度に増発し、増発分を含めて全部東所沢に止めるようにします。
この場合、府中本町発列車の東所沢停車時刻は蘇我方面行きに接続出来る時刻に合わせます。
制作者の考察。
武蔵野線経由で千葉方面まで行ければ便利なのに、実際にはかなり不便を強いられます。
西船橋に総武快速線が止まればまだいいのですが、そうするには駅を大幅に改造する必要があり、現実的では無いでしょう。
また、西船橋乗継は結構面倒でもあり、やはり京葉線直通列車の運用改善が一番簡単で効果的だと思われます。
武蔵野線内快速運用も、貨物列車通過レーンがある駅が幾つかあるので、これを有効に活用出来ればかなり効果的になるでしょう。
ところで、この運用案が実現した場合、『むさしの号』の使用車輌は山スカ色の115系ではなく、E231系かE217系になるのでしょうか。
その場合、グリーン車営業も考える事になりそうです。
3.2. 武蔵野線快速列車運行案。(平成20年 2月12日)
武蔵野線に設置されている大宮貨物デルタ線を活用して、快速列車を運行します。
- 一部駅には貨物列車通過用のレーンがあるので、これを利用して通過させる事も出来るでしょう。
- 現行の『ホリデー快速』などの発展形
- 停車駅は、
- 大宮 - 西浦和 - 北朝霞 - 新秋津 - 立川
とします。
- 大宮-京葉線方向への新経路
- 従来の『ホリデー快速』とは反対方向への経路で、停車駅は、
- 大宮 - 武蔵浦和 - 南浦和 - 南越谷 - 南流山 - 新松戸 - 東松戸 - 西船橋 - 海浜幕張 - 蘇我
とします。
- 武蔵野線を長津田延伸させた場合
- 武蔵野線を長津田延伸させた場合、横浜線直通で、以下の横浜ルートも考えられます。
- 大宮 - 西浦和 - 北朝霞 - 新秋津 - 西国分寺 - 府中本町 - 長津田 - 新横浜 - 横浜
尚、この場合、デルタ線の底辺頂点となる西浦和及び武蔵浦和は二面四線とし、同一ホームで別方面列車への乗継を可能にし、京葉線方面と北朝霞方面の快速列車は両駅で接続する普通列車でリレー出来るようにします。
また、大宮発着の『成田エクスプレス』については常磐線・武蔵野線経由に変更します。