富山地方鉄道改善案

1. 富山地方鉄道特別急行改善案。(平成20年 2月12日 公開)

1.1. 料金不要特急の設定。

富山地方鉄道の特別急行は、有料の指定席特急と料金不要の一般特急に種類分けします。

  • 京成電鉄の『スカイライナー』と一般特急のような分け方となります。

1.2. 有料特急の室の改善。

富山地方鉄道では、全ての車輌が特別急行から普通列車まであらゆる種別で運用されておりますが、現在の車輌ではとても特別料金を取るに値しない代物と言えます。

西武鉄道から譲受けたレッドアローでさえ、今日では陳腐化しております。

有料特急を続けたいのであれば、それこそ出番が少なくなってきている小田急電鉄のLSE(7000形)やHiSE(10000形)を譲受けるくらいでないといけません。

この場合、アルペン特急や宇奈月特急にはこの手の車輌を充当する事となります。

尚、その他の特急列車は全て一般車輌による料金不要特急とします。

1.3. 通勤特急に向いた車輌も譲受けよう。

富山地方鉄道では二扉クロスシートが基本となっておりますので、通勤向けの車輌として、名古屋鉄道の5700系などを譲受けすると良いでしょう。