九州・沖縄ネットレール鉄道案

o1. 沖縄ネットレール一号線(沖縄学園線)案。(平成18年 5月14日)

琉球新幹線における並行在来線・琉球本線(那覇-名護間)を補完する路線として建設されます。

但し、一部区間は琉球本線と共有します。

沖縄ネットレール一号線(沖縄学園線)の経路。

沖縄県那覇市と同県名護市の間に、以下の新線を建設します(※印は快速停車駅、=印は琉球本線共有区間)。

  • ※那覇(琉球新幹線沖縄特急線琉球本線及びゆいレール(県庁前駅)接続) - 那覇泊港 - ※ネットレールおもろまち - 南浦添 - ※ネットレール浦添 - 牧港 - ※国際大学(琉球本線(我如古(がねこ)駅)接続) - ※琉球大学 - 南上原 - 中城(なかぐすく) - 中城城址 - 北中城 - ※ネットレールコザ - 西美里 - 琉球松本 - 栄野比(えのび) - 東恩納 = ※琉球石川 - 仲泊 - 谷茶(たんちゃ) - 恩名 - 屋富祖 - 海中公園 - 許田(琉球本線接続) = 数久田 = 東江 = ※名護(琉球新幹線沖縄特急線琉球本線国頭線接続) - 琉球北大宮 - 琉球中山 - ※名桜大学

建設方法は全線地下とします。

尚、東恩納-琉球石川間と許田-名護間は琉球本線と共有されます。

  • 政府は那覇-名護間の鉄道整備を提案しており、琉球本線がまさにその路線となります。このため、琉球本線も第二種鉄道事業者となり、他社の参入も可能となります。

那覇近郊と仲泊-名護間は国道58号地下、沖縄市内は国道329号地下を通ります。

また、

  • ネットレール浦添駅は琉球本線・浦添駅より西
  • ネットレールコザ駅は琉球本線・コザ駅より南

に設置されます。

運用。

快速列車の停車駅を厳選して速達化をはかる事で琉球本線との競争力を確保します。

  • 実際には北部の線形が余り良くないので、速達性は余り向上しません。

尚、琉球本線は直流標準軌ですが、沖縄ネットレールとの共有区間では三線軌になっており、依って沖縄ネットレールの車輌はネットレール他社同様狭軌にも出来ます。

  • 失敗すると琉球本線と共倒れになり兼ねないので、相当なサーヴィス競争が展開されるでしょう。