84. 附属小学校の卒業式に出席する事になった堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)。
- 平成20年 3月 9日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。 堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「堀北さん、今度の附属小学校の卒業式には出席して下さいね」
- 「え? 附属には授業見学に行っていただけですよ?」
- 「うん、実は卒業生の子たちが『堀北さんともお別れしたい』って言っているんですよ」
- 「そうなんですか」
と言う訳で、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)(附属小学校での愛称・うさぎ先生)が実習を受けている附属小学校の卒業式に出席する事となり、本来なら三年後に着る筈だった小振袖と袴に身を包んだ場面です。
六年生の女子からもうさぎ先生と言う愛称で親しまれており、女子児童たちの強い要望で出席する事となったのです。
- 「…あ、泣いてなんかいませんよ? コンタクト入れていて目が乾くので目薬点しただけですよ? (卒業するまで毎年こんな切ない思いするのかなあ…)」
- うさ耳女子大生の元ネタはソフトコンタクトレンズを愛用していて、装着の所為で涙が乾いて目が痛くなっているにも拘らずまばたきを我慢すると言う癖があるようです。
大学側からは卒業するまで毎年出席しろと言われております。
- それにしても、女の子が泣いているイラストは初めて描きました。しかも、好きな堀北真希ちゃんが泣いているシーンとは…。