84. 附属小学校の卒業式に出席する事になった堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)。

  1. 「堀北さん、今度の附属小学校の卒業式には出席して下さいね」
  2. 「え? 附属には授業見学に行っていただけですよ?」
  3. 「うん、実は卒業生の子たちが『堀北さんともお別れしたい』って言っているんですよ」
  4. 「そうなんですか」

と言う訳で、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)(附属小学校での愛称・うさぎ先生)が実習を受けている附属小学校の卒業式に出席する事となり、本来なら三年後に着る筈だった小振袖と袴に身を包んだ場面です。

六年生の女子からもうさぎ先生と言う愛称で親しまれており、女子児童たちの強い要望で出席する事となったのです。

  1. 「…あ、泣いてなんかいませんよ? コンタクト入れていて目が乾くので目薬点しただけですよ? (卒業するまで毎年こんな切ない思いするのかなあ…)」

大学側からは卒業するまで毎年出席しろと言われております。