269. 公民館の前でみかちゃんと出逢った真樹ちゃん(水谷真樹)。
- 平成20年12月 6日 公開
- 「あれ、水谷、どうしたのこんなところで?」
- 「ああ、今日サークルの練習なの」
- 「サークル? うちの吹奏楽部の先輩たちの?」
- 「そうよ。クリスマスコンサートも近いし。あんたも来るよね?」
- 「勿論行くよ」
- 「待ってるからね。それにしても鈴木、あんた眼鏡をやめてから随分明るくなったねえ」
- 「やだぁ、元々明るいわよ。コンタクトにして明るくなったのはあんたの方じゃない」
制作者の創作キャラクタ・真樹ちゃん(水谷真樹)が週末に音楽サークルの練習で公民館に来たところ、近所に住む別の創作キャラクタ・あいちゃん(井出愛美)の同級生で学級委員の鈴木さん(イラストでは左の三つ編みの娘)が日曜に行なわれた塾講習に来ている場面です。
みかちゃんも地元の学校の吹奏楽部におり、その関係で真樹ちゃんとは小学生時代から面識があるのです。
- どうもこのままみかちゃんを済し崩し的にと言うかずるずるとレギュラーキャラクタ化して行きそうです。設定が不充分なのでレギュラー化はまだですが。
- 二人を描いていて思ったのですが、みかちゃんは初期の真樹ちゃんに似てきたような気がします。本当はまきちゃんをこう言うキャラクタにしようと思っていたのですが、何時の間にか長身キャラクタになってしまいました。尚、まきちゃんには二次元由来の元ネタがありますが、みかちゃんには元ネタはなく、思いつきだけで描いたものです。