457. 端午の節句で柏餅を食べている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と紀子ちゃん(神田紀子)の実妹。

  1. 「あ、堀北さん、こんにちは」
  2. 「あら、神田さんの妹さん。紀子さんはどうしたの?」
  3. 「お姉ちゃんは東京に遊びに行っています」
  4. 「そうなんだ。でも眼鏡掛けていないとお姉さんと区別付かないわねえ」
  5. 「あたしたち、眼鏡までお揃いにしてるんですよ。一度間違ってお姉ちゃんの眼鏡を掛けたら度が強すぎちゃって」
  6. 「そうなんだ。でもお姉さんは今はコンタクトだしねえ。…食べる?」
  7. 「堀北さん、ご馳走さまです」

制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の 5月 5日・端午の節句(子供の日)での一場面です。

うさ耳女子大生は屋外で柏餅を食べていたところ、お向かいの紀子ちゃん(神田紀子)の実妹(私立小学校の六年)がやってきたところです。

紀子ちゃんの妹はまだ小学生なので眼鏡のままですが、眼鏡がないと紀子ちゃんと区別が付かないほどそっくりです。

尚、紀子ちゃんは今はコンタクトレンズを常用していますが、一応妹と同じピンクの透明なフレームの眼鏡も持っております。