436. 朝、紀子ちゃん(神田紀子)の家の前でのりこちゃんの妹に出逢ったゆうちゃん(中村由子)。

  1. 「あら、紀子の妹さん、おはよう」
  2. 「あ、中村さん、おはようございます」
  3. 「それにしてもあんた、本当に紀子とそっくりねえ」
  4. 「そうなんですよ。あたしが眼鏡外すとどっちか分からなくなっちゃうんです」

制作者の創作キャラクタゆうちゃん(中村由子)の朝の一場面です。

同級生の紀子ちゃん(神田紀子)の家の前を通ったところ、私立小学校に通う紀子ちゃんの妹と出逢ったものです。

制作者は紀子ちゃんの妹の処遇を決め兼ねておりました。いろいろご意見を頂きましたが、合格した私立中学校の制服に始めて袖を通す、紀子ちゃん(神田紀子)の妹で描いた制服とピンクの眼鏡が個人的に気に入っていたので、それを両立させるため私立小学校の六年生としました。