659. 使い始めたコンタクトレンズに慣れないあいちゃん(井出愛美)と薬屋の娘・ひろみちゃん(小林宏美)。

  1. 「愛美、どうしたの? 花粉症? 当店(うち)にいい目薬があるよ?」
  2. 「ううん、昨日からコンタクト使っているけど、眼が変な感じなの」
  3. コンタクトは眼が乾くそうだしねえ。うちにコンタクト用目薬があるよ?」
  4. 「宏美、何か店の宣伝ばかりだけど、お小遣い減らされたの?」
  5. 「テストが酷かったから…」
  6. 「それにしても幾らまばたきしても眼が熱いような痛いような…。眼鏡の方が楽かなあ」
  7. 「でもいいなあ、コンタクト買ってもらって。うちにコンタクト用の目薬があるよ?」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタあいちゃん(井出愛美)と同級生で薬屋の娘・ひろみちゃん(小林宏美)の三月の教室での一場面です。

あいちゃんも何とか買ってもらったコンタクトレンズが装着出来るようになったものの、眼が乾くようで不快感が絶えないようです。

一方、ひろみちゃんは過日の試験の成績が悪くてお小遣いを減らされそうで、少しでも取り戻そうと、店の宣伝をしております。

あいちゃんは、このようにどうもコンタクトレンズが眼に合わないようで、「授業中だけ眼鏡」に戻ろうかと思っております。


もともと、あいちゃんの元ネタとなった女の子は高校に入ってから眼鏡っ娘となって、コンタクトレンズなどは使っておらず(やはりどうしても馴染まなかったらしいです。当時はハードレンズが主流でしたし)、そのため制作者も珍しく(?)コンタクトレンズを着けたキャラクタとして描くのに気分が乗りませんでした。

まぁ、早ければ今月中に年度を巻き戻して元の設定(普段は裸眼で授業中だけ眼鏡を掛ける設定)に戻すつもりです。