664. 三月の週末の紀子ちゃん(神田紀子)と進学先の中学校の制服を着たまゆちゃん(加藤真由)。

  1. 「あら、真由ちゃん」
  2. 「あ、神田さん、おはようございます」
  3. 「その制服は、市立中等? よく受かったねえ」
  4. 「本当、信じられないんですよ」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)まゆちゃん(加藤真由・私立小学校の女子児童)の三月の週末の午前の一場面です。

この日、真由ちゃんは合格した市立中等学校の制服が届き、試着して家の前に出てきたところです。

この学校は競争率が何と五十倍を超えると言う狭き門で、勉強しているところを見た事がない紀子ちゃんは真由ちゃんが合格したと聞いて驚いております。


実際には今月か来月には制作年度が変わり、学年がまた巻き戻されて真由ちゃんも小学校六年生に戻るのですがね。