707. 四月の放課後、部活を終えて下校するゆうちゃん(中村由子)と紀子ちゃん(神田紀子)。

  1. 「それじゃ、またね」
  2. 「じゃあね」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタゆうちゃん(中村由子)紀子ちゃん(神田紀子)の四月半ばの午後の一場面です。

この日は放課後に美術部の活動があり、そのためゆうちゃん・紀子ちゃんともスケッチブックを抱えて下校しております

小学生時代から八年間も同じクラスの二人ですが、家は少し離れているため、今回は先ず紀子ちゃんの家まで通っていく経路となり、紀子ちゃんとは家の前で別れました。

この日は四月も既に後半に入り、そのため紀子ちゃんの家の近くの公園のさくらも既に散り始め、葉と花が入り混じった状態になっております。