853. スキー場で偶然来ていた同級生・飯島さんと出逢った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 2月22日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あれ、真希ちゃんにあやちゃんじゃない」
- 「え、その声は飯島さん!?」
- 「あらら、飯島さん、あんたもここに来ていたんだ」
- 「うん、まさかあんた達とこんなところで逢えるとは思わなかったよ」
- 「私もびっくりしたわよ」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子)の冬の一場面です。
この日、堀北真希うさぎとあやちゃんはスキー場で朝から滑っておりましたが、堀北真希うさぎの同級生・飯島さんも彼女達とは別にこのスキー場に来ておりました。
あやちゃんは堀北真希うさぎと専攻が異なるため飯島さんの同級生ではありませんが、一般教養科目で知り合っております。
- 蛇足ですが、飯島さんは下の名前を決めていないため、堀北真希うさぎ, あやちゃんとも苗字で呼んでおります。
- 制作者の学生時代は女子学生同士は下の名前にちゃん付けで呼ぶのが普通でしたが。
- 「ところで、○○のレポートはどうなっている?」
- 「ああ、あれはもうすぐで出来上がると」
飯島さんはヴァレンタインデーに堀北真希うさぎにチョコを贈り、見返りとしてレポートを手伝ってもらうつもりでした。
制作者は平成20年度に大学のゼミでの一場面などで堀北真希うさぎの別の同級生も描いているので、それも近いうちに登場させたいと思っております。
- ちなみに、飯島さんは一応元ネタがいますが(近所のスーパーマーケットの売り子だった女の子が元ネタです)、別の同級生には特に元ネタはなく、思い付きで創ったキャラクタとなっております。
可能なら、あと一人くらい別の同級生も新設したいのですが、ちょっと難しいと思います。
そう言えば、この文書を書いていて気付いたのですが、あやちゃん(あやちゃん)の専攻の同級生は一人も決めていませんでした。
あやちゃんの場合、先輩は二人設定しておりますが、同級生は全然決めていなかったのを今まで気付きませんでした。
- いっその事、あやちゃんを堀北真希うさぎと同じ初等国語専攻に設定替えすればいいかも知れませんが、元ネタは完全な理系娘でしたので、変える事は考えておりません。
それにしても、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ないのも相変わらずですねえ。
まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。
大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております。