869. 特別講義が終わって講義室に迎えに来たあやちゃん(小嶋文子)と出逢った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と康子ちゃん(菊地康子) (平成23年版)。
- 平成23年 3月 3日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あ、真希ちゃん」
- 「あやちゃん、待った?」
- 「ううん、今来たばかりだから。康子ちゃんも受けているんだ」
- 「そうなの」
- 「康子ちゃんもうちのサークルのひな祭りパーティに来ない?」
- 「え〜?」
- 「遠慮しないで、女の子だけだから」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), 康子ちゃん(菊地康子)とあやちゃん(小嶋文子)の大学での一場面です。
この日、堀北真希うさぎと康子ちゃんは学年末の集中講義を受けに来ております。
また、堀北真希うさぎは講義のあとあやちゃんと合流してひな祭りパーティに行く事になっておりました。
あやちゃんは講義が終わる時間に迎えに来ましたが、康子ちゃんもこの講義を取っている事は知りませんでした。
堀北真希うさぎとあやちゃんがいるサークルは女子ばかり十人前後の小サークルのパーティなので、あやちゃんはついでに康子ちゃんも誘う事にしました。
尚、あやちゃんは紀子ちゃん(神田紀子)が通う附属中学校に実習に来たあやちゃん(小嶋文子)と康子ちゃん(菊地康子)で描いた通り、康子ちゃんと面識があります。
ちなみに、康子ちゃんは本当は堀北真希うさぎと二人で飲みに行こうと思っておりましたが、堀北真希うさぎの側に予定が入っていて断念したところです。
- この辺りの話しは同じ日にあやちゃん(小嶋文子)や理科専攻の康子ちゃん(菊地康子)や同級生・飯島さん達から誘われた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)で描いております。
相変わらず、ほろよいの罐がありますが、堀北真希うさぎの元ネタ・堀北真希ちゃんがコマーシャルに主演しているので、出しております。
康子ちゃん(菊地康子)を正式に制作者の創作キャラクタとしましたが、このため意識的に康子ちゃんを登場させております。
- 今までも、新しい創作キャラクタを設定すると、何日間かは連続して登場させております。
尚、堀北真希うさぎの同級生は創作キャラクタとして設定する予定はないため、今後新たなキャラクタを追加しても毎日出すような事にはならないと思います。
それにしても、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ないのも相変わらずですねえ。
まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。
大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております。