829. サークル部室での堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と漫画を描いているあやちゃん(小嶋文子) (平成23年版)。
- 平成23年 2月10日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あやちゃん、漫画描いているんだ」
- 「うん、勧誘ビラのカットだけど」
- 「私も早く文章書かないと」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子)の冬の午後の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは集中講義とサークルのミーティングで大学に来ておりました。
講義を終えて部室に来たところ、あやちゃんが部室で三月の新入生勧誘で配るビラに描くイラストを描いていたところです。
- 実際には四月に入学しますが、国立大学の場合、合格発表などが三月に行われるため、その時点で新入生の勧誘を行う事となります。
-
あやちゃんは同人サークルにも参加していて、お絵描きが好きなため、サークルの勧誘ビラのイラストを頼まれておりました。
- あやちゃんの同人活動の設定は、元ネタが漫画やお絵描きが好きだった事から来ております。
- また、堀北真希うさぎとの繋がりも、元ネタが猫やうさぎなどの小動物が大好きだった事から来ております。
- お絵描きも最近ではディジタルが普及しているので、ペンで描かない事も考えられますが(この作品もフルディジタルです)、あやちゃんはアナログ派としております。
一方、堀北真希うさぎもビラに書く文章を担当する事になっておりますが、勧誘はまだ先のためまだ書いておりません。
蛇足ですが、堀北真希うさぎは平成19年度の設定当初は鉄道サークル所属としておりました。
堀北真希ちゃんが高校時代に鉄娘を演じていたのが理由でしたが、その時点でも既に堀北真希ちゃんにはそんなイメージは微塵もなくなっていたのです。
- そもそも、堀北真希ちゃんを鉄道娘と認めている鉄道ファンなど制作者以外にどれだけいるのか。
- それ以外にも男装させられるなど、当時の堀北真希ちゃんはかなり色物っぽかったです。
結局、平成20年度半ばにはその設定は破棄される事となった訳です。
現在では、(制作者にとって)ごく普通の女子大生となるように心がけております。
平成23年度設定(平成23年 3月下旬開始予定)でも、堀北真希うさぎとあやちゃんはさいたま国立大学教育学部の学生と言う設定にする予定ですが、この大学を女子大と言う設定にしようかとも考えております。
- 以前にも私立女子大にしようかと思った事はありますが、お茶の水女子大学のような国立女子大をイメージしたものにする事を考えております。
- この場合、大学名はさいたま女子大学となるでしょう(さいたま国立大学同様、この名前の大学も実在しません)。
- 女子大に設定変更をした場合、当然附属小学校・附属中学校も女子校となります。
まあ、現実でも埼玉大学教育学部の初等教育課程は実質的に女子大に近いですけどね。
- あやちゃんは中等教育課程の数学専攻なので、男子学生も結構いる筈ですが…。
また、しらぎく落書帳の場合、舞台を女子大に設定変更しなくても実質的には変わりありませんしね。
いつもの事ながら、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ませんねえ。
まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。
大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております。