849. 冬の週末に駅で高校受験から帰った教え娘に声を掛けられた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「堀北先生、こんにちは」
  2. 「あら、前野さんじゃないの。今日は受験なの?」
  3. 「ええ、先生はどうしたんですか?」
  4. 「ああ、私? もう一人やっていてね…」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の冬の午後の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは家庭教師の指導で千葉県某市にまでやってきました。

駅のホームに降り立つと、別の教え娘が声を掛けて来ました。

堀北真希うさぎは、この女の子が中学三年生である事と、セーラー服を着ている事から、高校受験から帰ってきたとすぐ分かりました。


平成21年度にも千葉県某市まで教えに行っている場面を描いていますが、何故さいたま市在住女子大生・堀北真希うさぎはるばる千葉県まで行くのかは不明です。

取り敢えず、彼女の評判がそこまで拡がっていたと言う事にしておきましょう。


本当は、この女の子を別の擬獣化キャラクタにしようと思ったのですが、元ネタの雰囲気を出せるか不安だった事と、どの動物の耳を着けるか決めていなかった事から、今回は見送りました。


それにしても、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ないのも相変わらずですねえ。

まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。

大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております