861. 春一番が吹く日の午後、喫茶店に入った堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。

  1. 「ふー、何とか着いた。ごめん、遅くなって
  2. 「真希ちゃん、風どうだった?」
  3. 「もうすごいよお、私の耳なんかへし折れるかと思ったもの」
  4. 「それ、うさ耳っ娘らしい言い方だよね」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の二月下旬の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは喫茶店で逢う用事がありました。

ですが、この日は春一番が観測されたため、激しい風が吹いており、堀北真希うさぎはうさ耳が強風でへし折られるかと思ったくらいで、やっとの思いで喫茶店に辿り着きました。


今回、堀北真希うさぎの用事はサークルのミーティングにするか、レポート絡みで専攻の同級生達が集まるのか、或いはその他の集まりにするかを考えませんでした。

状況に依っては他の仲間も描かなければならず、その場合同じキャラクタばかりと言う訳にも行きませんから。

また、堀北真希うさぎを正面から描こうとすると、他のキャラクタを描くにも横向きかあるいは後頭部を見せなければならなくなるので今ひとつかと思い、このような状況にしました。


この絵を描いた平成23年 2月25日は春一番観測されたとは言え暖かったので、堀北真希うさぎはブラウスの上にカーディガン一枚にしていますが、コートも着せた方が良かったかと描き終えてから随分経った今頃思っております


それにしても、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ないのも相変わらずですねえ。

まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。

大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております