833. 雪降る冬の祝日に家庭教師の指導を終えて制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生の家を出る堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 2月12日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「堀北先生、さようなら♡」
- 「さようなら。また今度ね♡」
- 「先生、大雪ですけど帰れますか?」
- 「うん、大丈夫よ?」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生の雪が降る冬の午後の一場面です。
この日、さいたま市では当地としてはかなりの大雪が降っておりました。
一方、堀北真希うさぎはこの女の子の家庭教師として指導する日でした。
指導を終えた堀北真希うさぎは玄関を出て、女の子に見送られて家路に着きます。
この絵を描いた日は祝日でしたが、女の子は特別活動で午前中学校に行っていたため制服のままと言う事にしております。
- まだ女の子の名前を決めていないので、女の子が着ている制服を何らかの形で出す必要があったため、こんな故事付けがましい設定にしております。
本当はこの作品は別の状況にしようとしていたため、堀北真希うさぎに帽子を被せて描きましたが、描いている途中で初めに考えていた状況よりこちらの制作者のオリジナルデザイン制服を着た小学生が出て来る状況で描こうと思ったため、帽子を被せたままにしました。
- 堀北真希うさぎが出て来る作品を描く場合、必ず堀北真希うさぎを描いてから、他のキャラクタや背景を描くと言う順序のため、一から描き直さない限り始めに書いた状況を無理矢理当て嵌める事となります。
ちなみに、堀北真希うさぎの帽子は、うさ耳を出すために穴を空けていると言う設定です。
- 堀北真希うさぎのうさ耳は本物なので外す事が出来ないためです。
いつもの事ながら、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ませんねえ。
まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。
大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております。