835. 雪降る週末に喫茶店で仲間を待っていた堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生) (平成23年版)。
- 平成23年 2月13日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あ、○○ちゃん、おはよう♡」
- 「真希ちゃん、待った?」
- 「ううん、私もさっき着いたばかりだし」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)の雪が降る週末の午前の一場面です。
この日、堀北真希うさぎと専攻の仲間たちは期末に提出するレポートについて相談するため、近所の喫茶店に集まる事としておりました。
場面は仲間の最後の一人が遅れてこの店に着いたところです。
尚、堀北真希うさぎが所属する初等教育課程国語専攻の同級生は、全員女子と言う設定にしております。
- 一般に小学校の教諭に女性が多いのは、大学の教育学部初等教育課程では女子学生の比率が高いからです。
ちなみに、堀北真希うさぎは既に自力でレポートを完成させているのですが、学生が少ないためレポートの丸写ししても簡単にバレてしまう事から、安易に写させずヒントを提示すると言う形にしております。
- 学科の人数が非常に多い私立大学などの学生の方或いは出身の方は、レポートなんて誰かのを写せばいいじゃないかと言われるかも知れませんが、制作者がいた某地方国大では各学科や各専攻の学生の数が非常に少ないため、どの教官も学生一人一人の出来の良し悪しを把握しており、丸写ししても最も成績の良い者のを写したとすぐバレたりしました。実際ある教官から出来の悪い学生が他者のレポートを丸写ししてもすぐバレるぞと言われました。
いつもの事とは言え、喫茶店でなっちゃん!と言うのも変ですが、堀北真希ちゃんがかつてCMに出ていたものですから、描いております。
この絵を描いた平成23年 2月12日、さいたま市では午前中粉雪が降った程度で午後からは雨でしたが、一応雪は降っていたので勝手に大雪と言う事にしました。
- まぁ、そもそもこの作品はフィクションですから。
いつもの事ながら、堀北真希うさぎはモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出ませんねえ。
まぁ、どうせ本人は見てなんかいないでしょうけど、閲覧者の方が一目ご覧になっただけで「これ、堀北真希ちゃんだろ?」と言うようなキャラクタにしたいですし、制作者も何とか似せたいと思っているのですが…。
大それた事だとは思いますが、今年は堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)が元ネタ・堀北真希ちゃんの目にとまるようなキャラクタに出来たらと思っております。