891. 実験を終了して実験室から退出している康子ちゃん(菊地康子) (平成23年版)。

  1. 「あーあ、終わった終わった」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ康子ちゃん(菊地康子)の大学での夜の一場面です。

この日は、朝から晩まで掛かる実験があったため、帰りは随分遅くなってしまいました。

康子ちゃんは着ていた白衣を脇に抱えてロッカー室に戻り、帰宅します。


制作者も大学時代、理学部化学科などの研究室の前を夜に通った事がありますが、そのときは廊下の明かりは消されていて、明かりが燈った実験装置からはコポコポコポコポと液体の入ったフラスコなどに空気を送る音が響いていたのを覚えております。


研究室前の名前札に書かれている女の子の名前は康子ちゃん以外は適当に書いたものです。

ただ、平成23年度設定(第893枚目から開始)では康子ちゃんの同級生としてこの名前の女の子がいる事にする事も考えております。