880. 紀子ちゃん(神田紀子)がコンタクトレンズが入れられず眼鏡をかけているのを初めて見たあいちゃん(井出愛美) (平成23年版)。

  1. 「あれ、紀子、今日は眼鏡なの?」
  2. 「うん、今朝コンタクトが痛くてどうしても入れられなくって…。学校でも入れてみたけどダメだったの。学校も休もうかと思ったよ
  3. 「ふーん、そんな事があるんだ…。でも良くあんなもの目に入れられるよねえ」
  4. 「そう言えば、愛美も授業中眼鏡掛けているけど、コンタクトにすればいいのに」
  5. 「目にあんなの入れるのって怖いじゃない」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)あいちゃん(井出愛美)の予備校での一場面です。

この日、紀子ちゃんは朝、何時ものようにコンタクトレンズを装着しようとしたもののレンズが痛くて何度やっても装着出来ず、已む無く眼鏡を掛けておりました。

学校に着いてもホームルーム前に装着しようとしましたが、やはりコンタクトレンズが痛くて装着が出来なかったため、結局放課後も眼鏡のままとなってしまいました。

あいちゃんも目は悪く、授業中には眼鏡を掛けておりますが、眼鏡が嫌なのか普段は裸眼です。

でも、コンタクトレンズは怖くてやはりダメのようです。


紀子ちゃんのこの日の状況は、紀子ちゃんの元ネタの女の子が高校一年の時に実際にあった事です。

高校に入ってからコンタクトレンズを買ってもらい、徐々に眼鏡を掛けなくなっていったのですが、その日は珍しく眼鏡を掛けておりました。

訊くとレンズが痛くて入れられなかったとの事で、授業開始前にも装着しようとしましたがレンズが痛くてどうしても失敗してしまい、結局その日は久々に眼鏡を掛けていたのです

翌日はコンタクトレンズに戻っていたので、多分前日のレンズの手入れが不充分だったとかでしょう(当時は使い捨てレンズなどなかった)。

ですが、それ以来紀子ちゃんの元ネタの女の子が眼鏡を掛けているのを見る事はなくなりました