848. 春が近い二月後半の週末、自宅の花壇での紀子ちゃん(神田紀子)。

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)の冬の週末の一場面です。

紀子ちゃんの家の花壇には、チューリップが植えられておりますが、春も近くなって成長しているのが分かります。

また、この日は暖かかったため、紀子ちゃんはコートを着ずに庭に出ております。


紀子ちゃん自宅の敷地には親が所有する履物の工場もあるため、かなり広くなっております。

つまり、紀子ちゃんは一応お嬢様と言う訳です。


何だかこの絵の紀子ちゃんも小学生ぽいですねえ。

前にも雪が降る週末の朝、自室でこたつに入りながらクラスメートと携帯電話でおしゃべりしている紀子ちゃん書いた通り、小学校三年生頃の元ネタのイメージで中学生の紀子ちゃんを描いているので、描いている側としてはそう言う雰囲気になるのは寧ろ理想的なのですが。