848. 春が近い二月後半の週末、自宅の花壇での紀子ちゃん(神田紀子)。
- 平成23年 2月20日 公開
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)の冬の週末の一場面です。
紀子ちゃんの家の花壇には、チューリップが植えられておりますが、春も近くなって成長しているのが分かります。
また、この日は暖かかったため、紀子ちゃんはコートを着ずに庭に出ております。
紀子ちゃんの自宅の敷地には親が所有する履物の工場もあるため、かなり広くなっております。
つまり、紀子ちゃんは一応お嬢様と言う訳です。
- 但し、元ネタもそうでしたが、紀子ちゃんはお嬢様言葉は話しません。
何だかこの絵の紀子ちゃんも小学生ぽいですねえ。
- 今日ではこのような花の刺繍が入った大きな襟のブラウスを着ている女子小学生なんて殆ど見掛けませんが、これは個人的な好みですので…(制作者がどのくらいの世代かバレそうですな…)。
前にも雪が降る週末の朝、自室でこたつに入りながらクラスメートと携帯電話でおしゃべりしている紀子ちゃんで書いた通り、小学校三年生頃の元ネタのイメージで中学生の紀子ちゃんを描いているので、描いている側としてはそう言う雰囲気になるのは寧ろ理想的なのですが。