883. 春が近くなり、明るくなってきた夕方に帰宅している紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。
- 平成23年 3月10日 公開
- 「随分、日が長くなったなあ…」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)の三月の夕方の一場面です。
春分も近くなり日も長くなって、この日の紀子ちゃんは部活を終えたあとでしたが、以前に較べてずいぶん明るくなっておりました。
それでもまだ冬と言う事で、通りのケヤキにはまだ葉がついておりません。
この日は部活が終わったらすぐ家に帰ります。
前日は紀子ちゃんはコンタクトレンズが痛くて入れられず、已む無く眼鏡を掛けておりましたが、この日はコンタクトレンズが装着出来たようです。
- 何しろ紀子ちゃんの元ネタだった女の子も小学校三年で眼鏡を掛け始めてから六年生くらいになるまで授業中以外は無理して眼鏡を掛けずに裸眼でいたくらい眼鏡を嫌がっておりました。
- ちなみに、コンタクトレンズに慣れてしまうと、裸眼では歩くのも怖くなるらしいです。高校時代コンタクトレンズを使っていた後輩の女の子が定期健診でコンタクトレンズ無しで歩けると聞かれると言っておりました。このため、紀子ちゃんも眼鏡を已む無く掛けて来た訳ですが。