834. 雪が降る週末の朝、自室でこたつに入りながらクラスメートと携帯電話でおしゃべりしている紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。

  1. 「あーあ、この雪じゃ遊びに行けないなあ…」
  2. (携帯電話が鳴って)
  3. 「もしもし、あ、○○?」

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ紀子ちゃん(神田紀子)の雪が降る冬の週末の朝の一場面です。

この日、遊びに行こうとしたものの、雪が降っていたため、外に出ずに自室でこたつに当たってのんびりしていたところ、クラスメートから携帯電話が掛かったのでおしゃべりしているところです。

誰が紀子ちゃんに電話を掛けて来たかは、特に決めておりません。


蛇足ですが、紀子ちゃんはこの日は外出しないのですから眼鏡でも良かったのですが、身支度を終えた後(この時点で既にコンタクトレンズを装着済み)に部屋のカーテンを開けて初めて雪が降っている事に気付いて外出を控える事にしたため、眼鏡ではありません。折角入れたコンタクトレンズを僅か数分でわざわざ外すのも面倒だったからです。

紀子ちゃんは、前日くらいまでの天気予報では雪や雨は降らないと言っていたため、遊びに行く予定を立てておりました。


今回の紀子ちゃんは、大きな襟のブラウスと言い、顔の丸さと言い、何だか小学生っぽくなっているような気がしないでもありません

実際、紀子ちゃんは小学校三年生頃の元ネタをイメージして創作したキャラクタだったりするので、その意味では寧ろイメージ通りと言えるのですが。