834. 雪が降る週末の朝、自室でこたつに入りながらクラスメートと携帯電話でおしゃべりしている紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。
- 平成23年 2月13日 公開
- 「あーあ、この雪じゃ遊びに行けないなあ…」
- (携帯電話が鳴って)
- 「もしもし、あ、○○?」
似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・紀子ちゃん(神田紀子)の雪が降る冬の週末の朝の一場面です。
この日、遊びに行こうとしたものの、雪が降っていたため、外に出ずに自室でこたつに当たってのんびりしていたところ、クラスメートから携帯電話が掛かったのでおしゃべりしているところです。
- この絵を描いた平成23年 2月12日、さいたま市では午前中粉雪が降った程度で午後からは雨でしたが、一応雪は降っていたのでこの題材を撰びました。
誰が紀子ちゃんに電話を掛けて来たかは、特に決めておりません。
蛇足ですが、紀子ちゃんはこの日は外出しないのですから眼鏡でも良かったのですが、身支度を終えた後(この時点で既にコンタクトレンズを装着済み)に部屋のカーテンを開けて初めて雪が降っている事に気付いて外出を控える事にしたため、眼鏡ではありません。折角入れたコンタクトレンズを僅か数分でわざわざ外すのも面倒だったからです。
- 紀子ちゃんは裸眼では雪や雨が見えないほどの近視なので、コンタクトレンズを入れる前に天気を確かめようとしませんでした。
紀子ちゃんは、前日くらいまでの天気予報では雪や雨は降らないと言っていたため、遊びに行く予定を立てておりました。
今回の紀子ちゃんは、大きな襟のブラウスと言い、顔の丸さと言い、何だか小学生っぽくなっているような気がしないでもありません。
- 念のために書いておくと、紀子ちゃんは中学校二年生です。
実際、紀子ちゃんは小学校三年生頃の元ネタをイメージして創作したキャラクタだったりするので、その意味では寧ろイメージ通りと言えるのですが。
- ちなみに、小学校三年生当時の紀子ちゃんの元ネタは眼鏡っ娘でした。眼鏡っ娘のままでも良かったのですが、眼鏡を掛けていない方がより可愛いと思ったので、実際には高校時代に使い始めたコンタクトレンズを使わせました。