927. さくらが咲く前の四月の初め、神社の境内を普段着で掃除している美香ちゃん(鈴木美香) (平成23年版)。

似たような場面を何度も描いておりますが、制作者の創作キャラクタみかちゃん(鈴木美香・公立中学校の学級委員)の四月初めの午後の近所のある神社での一場面です。

この神社の神主さんは、美香ちゃんの父の学生時代の同級生だそうですが、神主さんには息子はいるものの娘はいないため、美香ちゃんには小学生の頃から巫女にならないかと勧められておりました。

美香ちゃんも巫女をやってみたいと思っていましたが、小学生の頃から眼鏡をかけていて巫女服が似合わないと思って断っていました。

中学二年になって、美香ちゃんはやっとコンタクトレンズを買ってもらいもはや眼鏡をかける必要がなくなったので、今日から週末に巫女の仕事を手伝う事にしました。

今日はまだ巫女服を採寸して注文したばかりなので、取り敢えず普段着でお掃除をしております。

この日は、神社の周りのさくらも咲き始めております。


実は、制作者が清瀬市の日枝神社に初詣に行ったときには、眼鏡をかけた巫女もいました。


巫女と言えば、ファンタジーものなどでは超能力少女と言う側面もあり、みかちゃんについては、そのようなスピンアウトも出来たらと思うのですが、流石に話しが思い付かないのでちょっと無理でしょう。