985. 五月の連休期間の朝、同人誌即売会場の最寄り駅に着いたゆうちゃん(中村由子)と紀子ちゃん(神田紀子) (平成23年版)。
- 平成23年 5月 3日 公開
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・ゆうちゃん(中村由子)と紀子ちゃん(神田紀子)の五月の連休期間の朝の一場面です。
この日、ゆうちゃんと紀子ちゃんの二人は、ある同人イヴェントに一般参加するため、早朝の電車で東京都内の会場まで向かいました。
今は電車を乗り継いで、漸く会場の最寄り駅を出て会場に向かうところです。
ゆうちゃん(中村由子)についてはなかなか描く機会がなくなっているのですが、一応制作者の初めての創作キャラクタですので何とか登場させたいと思っておりました。
ただ、紀子ちゃんの方が思い入れが強いので、ついつい後廻しにしてしまうのですが…。
尚、平成23年度のゆうちゃんの設定も一応同人娘と言う事にしております。
- 紀子ちゃんもモデルの女の子は全然オタクの感じはしなかったので、余りオタクっぽくしたくはなかったのですが、作中ではゆうちゃんとの友人関係からやはり同人娘になっております。
そう言えば、ゆうちゃんには眼鏡っ娘好きの同人彼氏がいると言う設定があったような気がしましたが、平成20年度以来この設定を作品に使っていないので、完全に忘れておりました。
背後の列車時刻は八時台とちょっと早いのですが、コミケットなどを除けば大体この時刻ぐらいが開場時に入場出来る適切な到着時刻のようです。
- 場所に依ってはこれより早く着くと罰として入場を後発より後廻しにされてしまう場合もあります。
実は、この絵を描いた平成23年 5月 3日にも、制作者は参加したいイヴェントがあったのですが、結局参加を見合わせてしまいました。