951. さくらも散り始めた四月の半ば、お昼に大学の外に出た堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子(あやこ)) (平成23年版)。

  1. 「あ、真希ちゃん」
  2. 「あら、あやちゃん。お昼はどうする?」
  3. 「うーん、あたし、駅前の○○に以降と思っているんだけど、真希ちゃんはどう?」
  4. 「○○? 私もそこにしようっと」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)あやちゃん(小嶋文子(あやこ))の四月中旬のお昼の一場面です。

この日、堀北真希うさぎは学外で昼食を取ろうとキャンパスを出ていたところ、やはり学外で食べるつもりのあやちゃんもやって来ました。

堀北真希うさぎはどの店にするか決めていませんでしたが、あやちゃんは行く店を決めていたので、一緒に行く事にしました。

横に見えるキャンパスのさくらは、まだ花は残ってはいるものの殆ど散っており、間もなく葉桜となるでしょう。


この作品を描いた日、制作者はかなり暑いと感じたので、あやちゃん(あやちゃん)のポンポン帽子はもう寒くなるまで被せない事にしました。

ちなみに、堀北真希うさぎあやちゃんとは言わず、あやちゃんと呼んでおりますが、あやちゃんの専攻でも女子はあやちゃんと呼んでおります。

あやちゃんと言うのは、あやちゃんの専攻の男子学生だけがそう呼んでいるので、本作品では先ず出て来る事はないのですが、設定を引き摺ったままとなっております。


堀北真希うさぎはこうやって毎日描いているのですが、幾ら描いてもモデルの堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出て来ません。

それでも、制作者は堀北真希うさぎ

して行けたらと思って毎日描いております。

ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。