951. さくらも散り始めた四月の半ば、お昼に大学の外に出た堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子) (平成23年版)。
- 平成23年 4月14日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あ、真希ちゃん」
- 「あら、あやちゃん。お昼はどうする?」
- 「うーん、あたし、駅前の○○に以降と思っているんだけど、真希ちゃんはどう?」
- 「○○? 私もそこにしようっと」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子)の四月中旬のお昼の一場面です。
この日、堀北真希うさぎは学外で昼食を取ろうとキャンパスを出ていたところ、やはり学外で食べるつもりのあやちゃんもやって来ました。
堀北真希うさぎはどの店にするか決めていませんでしたが、あやちゃんは行く店を決めていたので、一緒に行く事にしました。
横に見えるキャンパスのさくらは、まだ花は残ってはいるものの、殆ど散っており、間もなく葉桜となるでしょう。
この作品を描いた日、制作者はかなり暑いと感じたので、あやちゃん(あやちゃん)のポンポン帽子はもう寒くなるまで被せない事にしました。
- 個人的には気に入っているのですが、流石に暑い日に毛糸の帽子を被る人はいませんからねえ。
ちなみに、堀北真希うさぎはあやちゃんとは言わず、あやちゃんと呼んでおりますが、あやちゃんの専攻でも女子はあやちゃんと呼んでおります。
あやちゃんと言うのは、あやちゃんの専攻の男子学生だけがそう呼んでいるので、本作品では先ず出て来る事はないのですが、設定を引き摺ったままとなっております。
- あやちゃんの実母が某高等学校の数学教師のため、家柄と見て姫と呼んでいるのです。この設定もやはり元ネタに依ります(理学部なので高校教師ではありませんが)。
堀北真希うさぎはこうやって毎日描いているのですが、幾ら描いてもモデルの堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出て来ません。
それでも、制作者は堀北真希うさぎを
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルは堀北真希ちゃんと分かるようなキャラクタに、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ愛されるキャラクタとなるように
して行けたらと思って毎日描いております。
ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが。