1,023. 雨が降る前の五月の午後、学童擁護員のヴォランティアをしている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)に下校中の紀子ちゃん(神田紀子)と花菜ちゃん(水沢花菜) (平成23年版)。
- 平成23年 5月24日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「あーあ、午後には(雨が)已むって言うけど、これじゃあ已んでもコートは水浸しでプレイ出来ないなあ…」
- 「本当ねえ、こんな天気だったらゼミがなかったら一日中寝ているんだけど」
- 「あやちゃんは今日はこれだけなの?」
- 「うん。今日の他の講義は休講だって」
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子)の雨が激しい五月下旬の午前中の一場面です。
この日は、堀北真希うさぎとあやちゃんは午前中にゼミがありました。
また、この日は午前中は土砂降りであるものの、午後からは雨が已む予報でした。
でも、この降りっ振りでは、幾ら已んだとしてもコートは水浸しになってしまいテニスは無理でしょう。
そんな訳で、ゼミが始まる前の休み時間、ちょっと天気を恨めしげに思っている堀北真希うさぎでした。
一方のあやちゃんも、このような土砂降りの日はゼミがなければ他は休講だったので大学にも行かずに家でゆっくり出来たのですが、ゼミは休みにならなかったのでわざわざふじみ野から大学に来ております。
今回は普通の講義室にしようと思ったのですが、そうすると窓が左端か右端の狭い領域になって雨の様子が描き難かったため、無理矢理ゼミ室を舞台にしました。
- 普通の講義室で背後に窓があるのは余り見た事がありませんが、ゼミ室ではそう言うのは幾つも見ております。
昔は堀北真希うさぎとあやちゃんは結構同じ講義を受けていると言う設定にしていたのですが、初等教育課程の文系と中等教育課程の理系と言う違いがあるのでちょっと無理があり過ぎると思い、今は余りそう言う場面は描いておりません。
- 堀北真希ちゃんには個人的に何となく国語のイメージがあり、加えて小学校の先生役が似合いそうだと思っていたので、堀北真希うさぎの専攻を初等教育課程国語専攻と設定しました。
このため、今では堀北真希うさぎの講義関係の場面は同級生との場面を中心にシフトしております。
制作者は、創作キャラクタのうち、特に堀北真希うさぎを本命のキャラクタとしております。
このため、制作者は堀北真希うさぎについて、キャラクタとしての成功を目指して毎日描いております。
具体的には、
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルが堀北真希ちゃんだと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ彼女にも愛されるように
なったらと思って、毎日一枚は堀北真希うさぎをの絵を描いております。
ただ、毎日描いているのにも拘らず、なかなかモデル・堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みとなっておりますが。
どうせ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが、堀北真希ちゃんのお目に留まるのであれば絵師としては寧ろ本望と思っております。