1,050. 七月初めの風が強い七夕前、サークル部室での堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)とあやちゃん(小嶋文子(あやこ)) (平成23年版)。

  1. 「今日は風が強いわねえ」
  2. 「本当ね、真希ちゃん」
  3. 「こんな日に笹を表に出していたら、短冊が吹き飛ばされちゃうわね」
  4. 「屋内に置けて良かったよねえ。で、真希ちゃんは何書いたの?」
  5. 「あー、卒業後に教師に採用されますようにって」

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)あやちゃん(小嶋文子(あやこ))の七夕を控えた七月初めの大学での一場面です。

この日、堀北真希うさぎとあやちゃんはサークルのミーティングで部室に集まっておりました。

また、この日は激しい風が吹いておりました。

サークル部室には、七夕が近い事もあり、メンバが願い事を書いた短冊を吊るした笹を飾っております。

もし、この笹を屋外に出していたら、折角書いた短冊が吹き飛ばされていたかも知れません。


あやちゃんは元ネタの関係から堀北真希うさぎと違う専攻(数学専攻)にしておりますが、あやちゃん自身の大学生活はなかなか描く機会がありません。

もっとも、制作者にとって、堀北真希うさぎこそ掛け替えのない本命キャラクタであり、このためあやちゃんも堀北真希うさぎといっしょに描く事で出しております。

このように、絵を描くときは必ず一枚は堀北真希うさぎを描いているのですが、それでも何度描いてもどうしても堀北真希ちゃんに似てくれないと言うより、堀北真希ちゃんの雰囲気が出て来ないのが悩みです。

それでも、制作者は堀北真希うさぎについて

なる事を目指して、決して諦める事なく、堀北真希うさぎを描いております。