943. さくらが咲く四月の週末、郊外に遊びに出掛けている堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と実妹・うさ耳女子中学生 (平成23年版)。
- 平成23年 4月10日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「それにしても、あなたのお友達ってこんな遠くにもいるのね」
- 「そうなの」
- 「ところで、一人でちゃんと帰れる?」
- 「大丈夫よ、お姉ちゃん。何度も一人で行っているもの」
- 「そうなんだ。それにしても、この辺りはさくらがきれいよねえ」
以前にも同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と堀北真希うさぎの実妹・うさ耳中学生の四月中旬の週末の午後、さいたま市内のある郊外での一場面です。
この日、堀北真希うさぎは、友達との約束で郊外にあるテニスコートに行く事になっておりました。
妹も、この近辺にある友達の家に遊びに行く予定があったので、二人で一緒に行く事にしました。
姉としては、こんな遠くに一人で行かせて、ちゃんと無事に帰宅出来るか心配ではあるのですが、妹に拠れば何度も行き来しているので心配はないとの事です。
郊外と言う事もあって、周りは林と畑ばかりですが、菜の花やさくらも咲いていて春らしくなっております。
イメージとしては、さいたま市緑区と見沼区の間くらいの郊外を想定しております。
随分強引ですが、堀北真希うさぎだけでなく実妹・うさ耳中学生も併せて描きたかったので、こういう感じにしました。
蛇足ですが、実妹・うさ耳中学生より堀北真希うさぎは後ろにいるのに、眼が妹より大きくなっているのは設定に依ります。
- 堀北真希ちゃんは、黒目が普通の人より大きいのだそうです。だからこそ、堀北真希ちゃんは制作者にとってキャラクタのモデルとしても作風にぴったりの理想的な女の子でした。
姉の堀北真希うさぎは毎日描いておりますが、幾ら描いてもモデルの堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出て来ないのが悩みです。
それでも、制作者は堀北真希うさぎを
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけで堀北真希ちゃんがモデルと分かるようなキャラクタに、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身に注目されて愛されるキャラクタとなるように
して行けたらと思って毎日描いております。
ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが。