957. さくらの花が散る神社のお花見で、巫女をやっている美香ちゃん(鈴木美香)と話している堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と康子ちゃん(菊地康子) (平成23年版)。
- 平成23年 4月17日 公開
- この作品はフィクションで、登場人物も元ネタがある者を含めて全て架空人物です。堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)は実在するアイドル女優・堀北真希ちゃんが元ネタですが、元ネタにしている以外の関係は一切ありません。
- 「菊地先生、こんにちは」
- 「あら、美香ちゃん。今日もお仕事なんだ」
- 「はい。こちらの方は?」
- 「あ、友達の堀北真希ちゃん」
- 「堀北さん、初めまして」
- 「こちらこそ」
- 「ところで、堀北さんのお耳は…」
- 「ええ、本物ですよ」(※初対面の人には必ず訊かれる)
何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ・堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), 康子ちゃん(菊地康子)とみかちゃん(鈴木美香・公立中学校の学級委員)の四月中旬の週末、さくらが散る週末の午後の一場面です。
- 前回に続いてさくらが散っている時期のお花見ですが、これもさくらの季節が終わる前に描いておきたかったので描きました。
堀北真希うさぎと康子ちゃんは、美香ちゃんが巫女をやっている神社の境内で、恐らく今年最後となるお花見をしておりました。
美香ちゃんはお花見の季節の間、週末は境内の掃除などで巫女をやっております。
一方、康子ちゃんは美香ちゃんの家庭教師でもあり、そう言った事から、境内を貸してもらっております。
堀北真希うさぎは平成23年度設定ではまだ面識がないため、このときが美香ちゃんとの初対面となります。
尚、堀北真希うさぎも康子ちゃんもまだ十九歳ですので、お酒は飲めないため、なっちゃん!を飲んでおります。
- 勿論、なっちゃん!は堀北真希ちゃん絡みです。
- 康子ちゃんの誕生日を後先考えずに 8月30日にしてしまったのは失敗でした。四月上旬生まれにしておけば、ほろよいを飲ませる事も可能でしたが…。
- 勿論、堀北真希うさぎも、10月 6日になればほろよいを飲みます。
実は制作者は、堀北真希うさぎのキャラクタとしての成功を願い、願掛けの意味で昨年暮れから酒断ちをしております。
その上で毎日描いているのですが、幾ら描いてもモデルの堀北真希ちゃんの雰囲気が全然出て来ず、キャラクタとしての成功にはまだ遠いのが悩みです。
それでも、制作者は堀北真希うさぎを
- 閲覧者の方が一目ご覧になっただけでモデルは堀北真希ちゃんと分かるように、
- そして、モデルの堀北真希ちゃんご自身にも注目され、且つ愛されるように
して行けたらと思って、諦めず毎日描いております。
ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。
- それにしても、ご本人がこんな全然似ていない落書きを見たら制作者もどんな目に遭うか分かりませんが。