957. さくらの花が散る神社のお花見で、巫女をやっている美香ちゃん(鈴木美香)と話している堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生)と康子ちゃん(菊地康子) (平成23年版)。

  1. 「菊地先生、こんにちは」
  2. 「あら、美香ちゃん。今日もお仕事なんだ」
  3. 「はい。こちらの方は?」
  4. 「あ、友達の堀北真希ちゃん」
  5. 「堀北さん、初めまして」
  6. 「こちらこそ」
  7. 「ところで、堀北さんのお耳は…」
  8. 「ええ、本物ですよ」(※初対面の人には必ず訊かれる)

何度も同様の状況で描いておりますが、制作者の創作キャラクタ堀北真希うさぎ(うさ耳女子大生), 康子ちゃん(菊地康子)みかちゃん(鈴木美香・公立中学校の学級委員)の四月中旬の週末、さくらが散る週末の午後の一場面です。

堀北真希うさぎと康子ちゃんは、美香ちゃんが巫女をやっている神社の境内で、恐らく今年最後となるお花見をしておりました。

美香ちゃんはお花見の季節の間、週末は境内の掃除などで巫女をやっております。

一方、康子ちゃんは美香ちゃんの家庭教師でもあり、そう言った事から、境内を貸してもらっております。

堀北真希うさぎは平成23年度設定ではまだ面識がないため、このときが美香ちゃんとの初対面となります。

尚、堀北真希うさぎも康子ちゃんもまだ十九歳ですので、お酒は飲めないため、なっちゃん!を飲んでおります。


実は制作者は、堀北真希うさぎキャラクタとしての成功を願い、願掛けの意味で昨年暮れから酒断ちをしております。

その上で毎日描いているのですが、幾ら描いてもモデルの堀北真希ちゃんの雰囲気全然出て来ず、キャラクタとしての成功にはまだ遠いのが悩みです。

それでも、制作者は堀北真希うさぎ

して行けたらと思って、諦めず毎日描いております。

ただ、堀北真希ちゃんご本人はここを見ている筈がないのですが、それでも何時かご本人の目に留まったらと思って日々描いております。